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2009.8.5 『母亀の気持ちになってみろ』
教育実習×産卵×アナル×浣腸 
挿絵有(絵師:旋風野郎様)
【坊主の告知】

官能小説坊主エロポー

趣味として官能小説を書き始めてみた坊主。陵辱色・マニア色濃い作品を展開中。投稿小説募集キャンペーンも気が向いたら開催中!

準備中468×60

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『母亀の気持ちになってみろ』教育実習×産卵×アナル×浣腸 挿絵有

挿絵追加 絵師:旋風野郎様
教育実習×産卵×アナル×浣腸
※スカ系の作品です。
 耐性の無い人・嗜好の違う人は見ないでください。不快になります。違う作品でお楽しみくださいね。


『母亀の気持ちになってみろ』

…ありえない…これから自分がされようとしていることを悟り、女が心の中でそう呟く…

女の名前は天笠詩織。この小学校に教育実習でやってきた22歳の教育実習生だ。
タイトな黒のスカートに白いブラウスという極めて普通の格好をして、
普段どおり実習にやってきていた。

少し前、詩織は理科教師の大草に呼び止められた。
「あっ天笠さん。授業が終わったらでよいので実験室に来てくれますか?」
「はいっわかりましたー」
内心なんだろう?と思いながらも、元気よく返事をする。
実習中の担当教諭である大草に呼ばれたため、
生徒指導のことで叱られるかもしれないと不安が広がるが、
もしかしたら違うかもと思い授業のため教室に向かった。

授業が終了して、実験室に出向くと大草が詩織を招き入れ椅子をすすめる。
「失礼しまーす。」
肩まである黒髪をふわっと揺らし、若い娘特有のいい香りをまきながら椅子に座ると、大草が
「天笠さん。生徒に嘘を教えたでしょ?保護者から苦情があってさ」

あーやっぱり怒られるのね。予感していたことが的中してしまうが、真剣な顔になって、
「大草先生、どこが間違っていたのでしょうか?」
詳しく聞き勉強しようと尋ねる詩織。

「この間の理科の授業で、亀の産卵の話したよね?
そのとき母亀が卵をあっためるって教えなかった?」

しまった…ついわかりやすくしようとしてそんなことをいってしまったのだった。
母亀の涙の意味を子ども達に教えようとして。

「すっすみません、今度の授業できちんと訂正しておきます」
黒髪を垂らし、頭を下げると大きな声で誤る。

しかし、次の瞬間大草の口から出た言葉は耳を疑うものだった。

「天笠さんはもちろん産卵の経験が無いから、
母亀の気持ちがわからないんだよ。
でも、女性教諭になろうとする者がそれじゃいけないとおもうんだ。」

40過ぎの中年教諭がわけのわからないことを言いはじめ、混乱する詩織。

えっ?どういうこと?産卵経験?

疑問が次から次へと浮かぶが何ら解決の糸口はつかめずマゴマゴしてしまう、

「だからね、今から天笠さんに産卵経験をさせてあげるよ。」
ニカッと笑いながら言うと、天笠に近づき、無理やり立たせると耳元でこう言い放つ。
「先生になりたいんだよな?担当は私だから君の評価は何とでもなるんだぞ。」

いきなりのことに唖然としながらも、
「大草先生、実習の単位だけは…」
家庭の事情でもう後が無い詩織はそう懇願する。

「君しだいだよ。そうだなぁ。準備が出来るまでこうしてようか」

理科室の机についている蛇口に手錠をかけ、立ちバックの体制での手を手錠につなぐ。

ガシャンガシャン…
引っ張るが蛇口から手錠は離れず、
「大草先生…何をするんですか?話してください…」
横目で見ると、大草はゆで卵の殻をむいている。

え…この人何してるんだろう?…

「よし…」
数個の卵を向き終わると、立ち上がり、詩織の背後に回ると、スカートをまくりあげる。

「きゃあぁ…何するんですかほんとやめてください…」

手錠から解放されようと暴れるが、手首に食い込んで痛くなり力が弱まる。

「なんだ?こんないやらしい下着をはいてきてるのか?」
スカートをまくられ、
露になったショーツは、ラインを隠すために履いているTバックで、
恥ずかしさに耳まで真っ赤になる。

「まあいいや。まずは産道を確保しないとね。今回は、こっちにしようか」
ショーツを剥ぎ取ると、尻肉を掴んでギュッと広げ、
誰にもおそらく凝視させたことは無いであろう菊穴が晒される。

「…うそでしょ?何してるんですか先生…おかsぃ…ぜったい…あっ…」

いきなり菊穴のシワを撫でられ、声がでてしまう詩織。

「ここは未経験かな?しっかりほぐさないとな。」
尻肉を押し広げたままピチャビチャと舌を突きたて、
シワを一本ずつ舐めあげて唾液で汚していく大草。

「んっ…むぅ…せんせぇ…ほんとに…なんぁんですか…」
押し寄せる感じたことの無い不快感と恥ずかしさに、
頭の中がグチャグチャニなりながら詩織がか細い声で問う。

「んはぁ…」
顔を上げ、舐めるのをやめた大草が今度は
この排泄穴に指をぐりぐりと挿入してくるので堪らず、
「ひぐぅぅ…やぁぁ…」
悲鳴のような声をあげてしまう詩織。

「まだほぐれてないようだね。」
そういうと、チューブからゲル状のグリセリンを絞りだしてアナルに丁寧に塗りこんでいく。

「天笠さん、かわいらしい排泄穴がヒクヒクいってるよ」
…耳元が真っ赤になったまま…恥ずかしさで気絶しそうになるが耐え
「おおくぁせんせぇ…みないで…いわないで…あぁっ…ふぅん…」

しっかりとグリセリンで濡れそぼった穴に向けて、ひんやりとした感触の固い物があたる。
目をそむけていた詩織が振り返ると、
大草は手に3リットル入る浣腸器を握り、それを菊門にあてがっていたのだ。

「きゃぁぁぁぁ…むり…むぃ…」
喚く詩織を意に介さず、慣れた手つきで先端を菊門に差込み、
中身のぬるま湯を徐々に注ぎいれていく。

「だめぇ…そんな…おゆ…あったかいけどぉ…きたなぃよぅ…」

涙目になりながら抵抗しようとするが、
アナルに異物が入ってくる初めての感じに全く力が入らない。

「よーし全部入ったぞ。つぎは産卵の準備だな。」
剥きおわった小ぶりの卵をお湯のを注がれてヒクつくアナルに一ずつ飲み込ませていく。

「…らめぇ…避けちゃう…そんなの…おなかがいたぃよぅ…」

「どんどん飲み込んでいくよ。いやらしいアナルだね天笠さん。」
3つほど入れたところで、カメラを構え、詩織を撮影しだす。

「さー産卵シーンを再現してみようね」
尻を突き出す格好で手を蛇口につながれている詩織は腹痛と異物感を…
必死に…必死に堪えようとする。

…堪えようとするが、初めて注がれた3リットルの微温湯がジワジワと詩織を苦しめ、苦悶の表情が浮かんでいく。

「おねはぃ…これとってトイレにいかせてぇぇ…」
「いい表情だよ天笠さん」
全く詩織の懇願を無視して、カメラを三脚にセットすると、自らの肉棒を取り出す大草。
もう既にパンパンに血液の流れ込んだ陰茎は脈打っている。
「天笠さんの表情にとても興奮してしまったよ…」
そっと自分でそれを掴み、詩織の苦悶の表情を見つめながら自慰行為をはじめてしまう。

理科実験室に響く二人の荒い息遣い。

「くぅ…ぁ…んぁ…もう…限界…」
その言葉を聴くと、手の動きを早め、
すぐに欲望の塊を詩織の捲れ上がったスカートから尻にかけて吐き出し詩織の肌を汚す。
同時に、
「いやぁぁぁ…みないでぇぇ…」
ボコッ、ボコッ、ボコッ…
菊門を押し広げ、ゆで卵が飛び出し、続いて大量の液体が噴水のように噴き出し床や離れたところの机や椅子に飛び散っていく。


(↑クリックして挿絵を拡大↑)

「天笠さんの産卵最高だよ、少し母ガメの気持ちがわかったかな?」
「うぐぅぅ…」
止めたいのに止められず、垂れ流すだけになる。
その傍らで丁寧に自分の肉棒を拭きながら、噴出し続ける詩織を眺める大草。

「たくさん吹き出たな。しっかり撮れたから。これからも…」

カメラを片付け終わると詩織にかけた手錠をはずしてやり、
雑巾を床にほうって言い放つ。

「しっかり掃除して置けよ。あとちゃんと経験から母亀の涙の意味を生徒に説明するんだな。」

とめどなく溢れる詩織の涙を大草は指でぬぐうと、
何事も無かったかのように理科実権室を後にする。

「ひっく…んん…ぅ」
泣きじゃくりながら、誰にも見せた事の無い排泄を変態的な形で強要され、
撮影されたショックでへたりこむ詩織。

…んぐ…ひっく…
(けっこうとおくまでとぶんだ・・・へー)
人事のように心で思うことで消し去りたいがそうもいかず、
しばらくの間、
卵の転がる液体まみれの床に居続けるしかなかった。

母亀が涙する理由は絶対に違う…

(ここまで。続く?詩織シリーズ。)


[挿絵追加]
『万引きの代償-ショッピングカートの中の若妻-』に続き、今回も挿絵を提供していただきました
(←絵師さんのページへジャンプ!)
「挿絵:旋風野郎」様

[あとがき]
第二弾は、ありえない…スカになってしまった。
こういう万人受けしない作品を作り続ける予感が…
何はともあれコメント残していただけるとすごく励みになります!

もよろしくお願いします。

これからも日々精進してまいりたいと思っているので皆様よろしくお願いします。

PS
万が一、万が一、抜いた人はですよ、拍手するよろしですよ。
あと、その旨もコメントに書くよろしですよ。

誤字脱字の指摘、描写等の指摘も是非お願いいたします。

また、男性目線すぎるため、女性の方からのお叱りも受けるかと思いますが勘弁してください。
私生活ではやさしいジェントルマンなので私。

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『27歳結婚一年目の新妻、奈緒美の告白2』

『27歳結婚一年目の新妻、奈緒美の告白1』から読む

ぼやっと間接照明の明かりに照らされ、ソファーで重なり合う光明と上司の奥さん(祥子)のシルエットが浮かび上がる。
「え?光明さん…奥様…」
小声で疑問を呟くと、それに応えるように二つの影が揺れる。
「そういうことなんだよ。楽しもう奈緒美さん」
上司が、奈緒美の陰毛を指で摘みながら耳元で囁く。
酔いのせいか頭が少しボゥっとするがなんとなく状況は理解でき、この踏査した状況から抜け出したいと、
「いやぁ…光明さん…帰りましょ…」
立ち上がろうとするが、肢体を修二に押さえられソファーに起こされ座らされた状態で後ろから抱き込まれるようにされる。
「奈緒美さん。まずはうちの妻と光明君の絡みを一緒に見ようか。」
軽く身体をひねって抜け出そうとするが、修二に抱きこまれており身動きがとれず、視線は光明と祥子に釘付けになる。

祥子は光明の首筋に手を回しながらチラッと艶かしい目線を修二と奈緒美に送ると、見せ付けるように腰をグラインドさせながら光明に口付けをする。

「光明君は事情を知っていたから、無理言って今日のことを了解してもらったんだよ。私たち夫婦はパートナーをかえて性交渉をするのが趣味でね。奈緒美さんを巻き込んで悪いがその分気持ちよくしてあげるからな。」
祥子と光明の影が一つになり、淫猥な接吻の音が響く中、修二が奈緒美に語りかける。
「そんなぁ…んっ…ぁ」
淫猥な音と修二の声が耳を抜けて奈緒美の脳を刺激し、頭の片隅でこれからのことに期待が生じてしまう。
それを打ち消すように身体を硬くするが修二は優しく奈緒美の股をM字に開いて下着の上から割れ目をなぞると思わず声を漏らしてしまう。

「光明さん…ぁぁ…こんなに閏じゃった…悪い私を…お仕置きしてぇ」
祥子が甘い声を出すと、接吻をしていた唇を離し、腰に手を回すとグッと抱き寄せ自分の太腿に祥子の秘部を滑らせるようにして刺激する。
「あぁん…光明さんの…太腿に擦れてっ・・・気持ち良いわぁ・・」
「祥子さん、悪い奥さんだね。そんなにグチョグチョにして。ほら、いつものようにねだってごらん・・・」
髪を乱れさせ、ピンと張った背筋を仰け反らせると祥子は傍らのチェストに手を伸ばす。

「光明様…つけてください…」
赤い革製の首輪を取り出すと、光明に手渡し、細くわずかに皺が浮かんだ首筋にそれを巻きつけてもらう。

「見てなさい。奈緒美さん。うちの妻は私以外の男に雌犬のように扱われるのが好きみたいなんだ。」
「えっ…どういうこと?いつものようにって…それに…メスイヌのようにって…」
起こっていることをやはり上手くは理解できずに目をパチクリとさせてしまう。

奈緒美の目前ではゆらりと二人の影が揺れ、祥子が膝の上から離れると床に手を着き四つん這いになる。
「あぁん…もうこんなに…」
光明の下半身で熱く滾った肉柱に頬擦りをする祥子。
「これが大好きだもんな。祥子は。ほら今日は旦那さんのほかに俺の妻も見てるよ。」
祥子が好むからか幾分か横柄な口の利き方になった光明が、頬擦りするその頭を撫でてやる。
「きちんとギャラリーに挨拶しないとな。あっ、犬は尻尾を忘れちゃいけないね」
首輪の出てきたチェストと同じところから、末端に毛の付いたバイブを取り出しローションをまぶす。
ヌラヌラと卑猥な輝きを放つ道具を手に立ち上がると祥子の突き上げられた尻を掴みアナルに捩じ込んでいく。
「んぁぁ…ひんやり…んっ…お尻の穴が一杯…」
尻肉の割れ目から犬の尻尾のような毛を生やした祥子が、嬉しいと犬がそうするように臀部をふり、修二と奈緒美のほうに向きを変える。

「ギャラリーのところまでお散歩しようか。」
首輪に鎖状のリードをつけると引っ張られるよりも早く、四足で修二と奈緒美の座るソファーに歩み寄ってくる。
「んっぁ…進むたびに…尻尾がお尻の穴を刺激するわ・・・んっ」
奈緒美の足元までやってくると、淫らな火の灯った目で見上げる祥子の視線に、思わず目をそらしてしまう奈緒美。

「奈緒美。この奥さんは本当は、淫乱な雌犬なんだよ。」
久しぶりに光明に話しかけられ奈緒美は困惑と疑問、言いたいことは一杯あるといった表情で見上げる。
「そんなに困った顔をしないでくれ。明日からはまた…いつもどおりの日常が待ってるから。」
リードを手に持ちながら奈緒美に呟く。
「そうだよ、もしかしたら奈緒美さんの本性も・・・」
続けるように修二が後ろから語りかける。
(そんな…私は違うわ…)

「祥子。まずは奈緒美に挨拶をしておあげ。」
そういうと修二によって広げられている股に顔を近付けると、器用に口の端でショーツを取り去ってしまう。
「ふふ…染みがついてるわよ。」
祥子は口でくわえたショーツを傍らに置くと秘部の匂いをかぐように鼻腔を収縮させる。

「いやぁ・・恥ずかしいです。奥様、やめてっ…」
身体をばたつかせるが修二が押さえているため全く抵抗できず、
「奥様・・・なんて。今の私はただの雌犬よ。しゃべれるけれどね」
そういうと、割れ目に真っ赤な舌を下から上へと這わせる。

「ひゃん…ぁ…」
突然の刺激に肌がゾワゾワとざわめき、声をあげてしまう。

「やはり、女のいい部分を女のほうが知っているものかな。」
修二が問いかけ、光明が笑みを浮かべる。
「まあ見ていましょう。」
奈緒美の股を広げていた手を離すと、祥子にバトンタッチし立ち上がるとソファーの向かいにあるダイニングテーブルに軽く腰掛ける。
光明もそれに続いていきワインとグラスを用意して修二にお酌をしている。

間接照明で照らされ仄かに浮かび上がっている奈緒美の秘部はまだあまり経験がないことを示すように綺麗に閉じている。
「若い香りがするわ。いっぱいエキスをいただきたいわ。」
男には服従するが奈緒美には年上らしく接する祥子。
「きゃぁ・・・そこ・・・だめぇ・・・舐めたら・・・汚いですぅ・・・」
クチュ…舌が突き出され秘裂を押し分けて中に入ってくる。
クプッ…ヌチュ…
中に侵入した舌を回転させ、肉壁を撫で回す。
「溢れてきたわよ・・」
味わうように啜られると、恥ずかしさから耳まで真っ赤にして俯いてしまう奈緒美。
「甘酸っぱい淫靡な味・・・ほらここはどうかしら・・・」
自身が女であることから、女が快感を得られる場所を熟知している祥子は器用に肉壁を舐め上げながら片方の手指で淫核の包皮を剥くと、露になったそれを優しく擦りあげる。
「んんぁっ…おく…さまぁ…んっはっ…」
「祥子って呼んでいいのよ。もっとも今の私は殿方の雌犬奴隷だけどね…あなたも…じきに…ね」
恥ずかしい台詞を恥ずかしげもなくいう祥子の言葉の雌犬奴隷という部分に、奈緒美は反応してしまい肉体に与えられた快感よりも大袈裟に身体を仰け反らせ声をあげてしまう。

「いやぁ…へんに…変になちゃうわぁ…祥子さん…そこ…敏感に…」
「あら、とっても熱くて硬く尖ってるわよ奈緒美さん。旦那さんと私の主人に見られながら弄られてそんなに気持ちいいのかしら…だとしたら奈緒美さんも私と一緒ね。殿方の前で痴態を繰り広げて感じちゃう雌犬ね。」
「ちが…んぁ…う…の…」
長く生きているだけあり、またレズ行為も初めてではないと見える祥子の舌技と指捌きに奈緒美の秘窟が徐々に陥落し緩んで開いていく。自分は違う、こんな恥ずかしいことで感じるはずがないと心で思いながら、否定の言葉を口にするがそれも段々に弱まっていく。
「案外、強情なのね…奈緒美さん」
祥子は奈緒美の秘部から口を離すと緩み始め愛液を湛えはじめた秘窟に指を滑り込ませると掻き混ぜるようにゆっくりと動かし始め、空いた舌を腹部にチロチロと這わせ始める。
「ひゃ…あぁ…だめぇ…指でかきまぜちゃ…祥子さん…」
光明と修二が眺めながらワインを飲んでいるのを視界の端に捉えながら突然パターンの変わった祥子の責めに身を委ねまいと必死に抵抗する。
「ほらぁ、こうすると気持ちいでしょ」
徐々に這い上がってくる舌が奈緒美の胸に達し、円を描くように段々と尖り始めた乳首に近付いていく。
「あぁっ…同時になんて…んっはっ……」
必死に口を噤んで快感の波に押し流されないように、踏みとどまろうとするが、激しくなる指の動きと敏感な乳首に到達し搾るように動かされる祥子の技に腰を浮かせてしまう。
「いやぁ…もう…んはぁ…でちゃう…なんかでちゃうよぉ…
秘部から透明の液を飛び散らせ軽く絶頂に達してしまう奈緒美の秘窟内では容赦なく指が上下に動かされ、いわゆる潮吹きをはじめて経験させられる。
「はず…かしぃ…お漏らし…」
グッタリと背もたれに体重を預けしばし放心状態となる。
「あら?初めての経験かしら。これはお漏らしとは違うのよ、ふふ」
耳元で囁かれる祥子の言葉もあまり入ってこず空ろな目で中空を見上げる奈緒美。
「んぁ…んぁ…」
「修二さん。そろそろ次にいってもよろしいかしら?」
再び従順な口ぶりに戻り、四つん這いでダイニングテーブルに近付き、上目遣いで修二を見上げる祥子。
燃え上がる性欲の饗宴が次の段階に移ろうとしていた。

<続く>


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『27歳結婚一年目の新妻、奈緒美の告白』

【坊主が聞いた体験告白を小説調に…】

 カフェのテラスで煙を燻らせていると、本日取材を受けてくれた奈緒美さんと思しき女性がやってくる。
スタイルは人並みといったところだが、崩れていないヒップラインとやや豊満なバストに目がいってしまう。
「こんにちは・・・久野さんですか?」
「どうも、奈緒美さんですね。座ってください。」
席に座るように勧めて、飲み物のオーダーを店員に言うと、奈緒美に視線を戻しさりげなく観察をする。
27才と聞いていたがそれにしては若い印象のを受ける奈緒美は少し俯き加減でセミロングの栗毛をかきあげると、久野に目をやる。


「それで…今日は…」
こちらが話を振ると、運ばれてきたばかりの紅茶を一口啜り、

「結婚前、まだ旦那と付き合っていた頃の話なんですけど…」
そう前置きをして語り始める奈緒美。

一年程前彼氏(現旦那・光明)の上司の自宅に結婚報告をするために伺うことになっていた奈緒美。
その上司は40代前半できれいな奥さんがいるとの話を彼から聞いていたのと、結婚報告のために伺うということで、いつも以上に気合を入れて支度をして二人揃って出かけた。

「いらっしゃい。さあさ、あがって。おっ噂どおりのかわいい奥さんだね」
そんなことを彼に言いながら、きれいな奥さんと一緒に出迎えてくれた彼の上司。
「あっありがとうございます 失礼しまーす。」
できるだけ感じのよい声で挨拶をするとお宅にあがり、ダイニングに通される。

彼氏と一緒にダイニングテーブルに腰をかけ、結婚報告や仕事の話、最近の関心がある話題などを4人で話し、あっという間に時間は過ぎていく。

「あっそうだ、二人とも。うちで夕飯も食べていきなさい」
そう上司が行ってくれたので彼も奈緒美も快諾し、4人で夕食をとることに、

「奥様、とっても料理が美味しいですね。お上手!」
「あらそう?結婚して毎日作り始めたら奈緒美さんもすぐこのくらいになるわよ。」
「そういえば…」
「あっそうですよねー」
などとたわいのない会話をしながら、普段よりもお酒が進んでしまい、
奈緒美はいつの間にかソファーで眠りに落ちてしまった。

どれくらい経ったのだろうか…
「んんっ…」
なにやら下半身を弄る感じがして、目が覚める。
身体にお酒が残っていて頭にもやがかかっているような中、確かに触られている感じがして、
「ちょっとー」
彼が触っているものと信じて軽く言ってみるが、かすかに見える黒い影は無言で手で弄り続ける。

(あれ?彼の手の動き…じゃない?じゃぁ…だれ…)
「んっ」
必死で声を押し殺すが、手はショーツの中に侵入してきて恥毛をかき分け、優しく秘唇に達すると筋をなぞる様に指が這わされていく。

(えっえっ…彼はいつもこんなに丁寧に…してくれなぃ…なんか手の感じも違うし…もしかして…)
だんだん闇に目が慣れてくると共に、感覚が覚醒してきていつもよりも敏感なのに、弄る動きはいつもより女のツボを心得ていて、
「んんっ…」
唇を噛み、必死に声を漏らさないようにしながら、黒い影を凝視すると…
(あっ彼の上司の…なんで…)

混乱する頭では何の正解も出てこず、ふと視線を部屋の反対側に走らせるとそこには彼と上司の奥さんが立っていてこちらを覗いているのが見える。

(えっ…なんで…私見られてる…)
そう思い、恥ずかしくなって抵抗しようとするが、力が入らず…その瞬間、秘所を優しくなぞっていた指がクチュっと可愛らしい音を立てて奈緒美の中に侵入してくる。

不意を突かれて、
「ああっ…」
小声だが静まりかえった部屋には十分すぎる音量で響いてしまう。

パチン。すると、覗いていた彼氏と上司の奥さんが間接照明をつけ入ってきて…
「可愛いわね奈緒美さん…修二さんのテクに…」
ソファーに横たわり下半身を自分の主人に弄くられている奈緒美に奥さんが近付いて、耳元で囁く。

「あっんっ…えっ…」
(どういうことなのこれ…でも…彼より上手くて…)

淫猥な音が部屋に響き、修二(上司)の指捌きがエスカレートしてくる。

「あら、私たちも…」
そう奥さんが言うと、彼(光明)の洋服を脱がせ始め、彼は奥さんのネグリジェを脱がせてお互いに生まれたときの格好になり、奈緒美から良く見える位置にある一人用のソファーに腰掛けた光明の膝の上に座り、濃厚なキスをはじめた。

意識がはっきりとした奈緒美は、背徳と倒錯した性の饗宴が繰り広げられる香りを感じ、そっと修二の背中に手を回していく。

『27歳結婚一年目の新妻、奈緒美の告白2』へ

<続く>



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『落城紅葉5』

『落城紅葉1』から読む 姫×戦国×ノーマル
『落城紅葉2』から読む 姫×戦国×ノーマル
『落城紅葉3』から読む 姫×戦国×ノーマル
『落城紅葉4』から読む 姫×戦国×拘束

「すぐに手込めにしてもよいが…気丈な姫をそうするのは勿体無いな」

…近づきかけていた時輔は踵を返すとすこし離れた床に椅子を持って来させる。

 薄い襦袢がはだけさせたまま、身動きがとれない紅葉の向かいに腰掛けると合図
をおくる。

「私も幸次郎も今すぐ離せ…でないと…ただではすまんぞ…」
紅葉の肢体を眺める時輔を睨みつけ
「ただではすまんか。紅葉姫はまだ自分の置かれている立場がわからんようだな。」

合図から数秒、作務衣をきた覆面の男が二人入ってくる。

「さて特等席から鑑賞させてもらおうか」
「…何を…する気…」
紅葉は突然入ってきた覆面の男に恐怖を感じ身体を固くして威嚇するように睨み付ける。

そんな視線を受けながら、男たちは無言で、光輝く羽の束を取り出し、紅葉の露出している脚をなぞっていく。

「きゃっ…あっ…くすぅ…ぐったい」

いきなりの刺激に身体をビクんと跳ねさせ、思わず頭をのけぞらせてしまう。

「それはな、舶来の孔雀の羽というやつだよ。肌に触れる感覚がなんともいえんだろ」

時輔が説明をする間にも爪先から大腿まで撫であげられ、毛穴が刺激されるようなくすぐったさに思わず、

「あっあはっ…あは…や…やめ…て」

恐怖を覚えながらも身体に加えられる刺激に声をあげてしまう。

(いやぁ…ゾワゾワする…)

「しばらく責められるがよい。」
羽が柔肌を責め立てるたびに身体を弓のようにしならせる紅葉を満悦な表情で眺めながら、従者の持ってきた酒を煽る時輔。

覆面作務衣の男たちは襦袢でかくされている部分以外の、手・首・頬・脚を執拗に羽撫していく。

……半刻も経たないうちに脂汗を滲ませ、
「ひぐぅ…あはっ…あはっ…やぁだ…めぇ…」
口角から涎を垂らしながら笑いの混じった喘ぎを上げだらしのない表情をしてしまう。

「…そろそろか…」
覆面作務衣の男たちがその言葉に羽の動きを止め、汗が染みた襦袢を乱暴に剥ぎ取る。

「いやぁ…脱がさないで…」
身を捩り首を左右に振って抗うも、すんなりと裸体を晒してしまい…形よく釣り鐘型の乳房も色素の薄い突起も隠すことはできず、恥毛から秘所にかけても丸出しにされてしまう。

「みっ…みない…で…」
突如、外気に触れた隠されていた部分は桜色に染まっていて、刺激を失った肌はざわめき立ち、
「さあ続けようか。」
時輔の声に、覆面作務衣の男たちは再び羽を肌に重ね、今まで隠されていた脇や腹そして大腿の付け根を滑らせるように撫でていく。ソワソワと皮膚を責める孔雀羽。

「んぁ…くぅ…あっ……あっ」
再び始まったくすぐりは、普段触れられることの無い場所のせいか、一気に感度が高まる。

「んぁぁ…だめぇ…やめぇ…ひゃぁぁ…あはっ…」

しかし、男たちは紅葉の乳首や乳房、恥部には羽をけっして滑らせず、周りだけを撫でていくためもどかしさが紅葉の中に募り始める。

「周りを撫でられて感じてしまったか?乳首がだんだんに尖ってきてるぞ」
「かぁっ…かん…じてなんか…あはぁっ…」

(だめぇ、変になりそう、下も上も固くなってくぅ…嫌なのに…いやなのにぃ…


恥ずかしさと快感で湯気がでそうなほど上気した肌をもう一刻近く撫でられ、しかし、重要な部分は触れてもらえず焦れる紅葉。

「痛いくらいに乳首がたっておるぞ。淫核も皮が捲れて…触れて欲しいならそう言えばよかろうに」
嘲りの混じった声で紅葉に語りかける時輔。

「かんじてなんか…あっ…んはっ…なっ…い……」
「気の強い女だ。喘ぎながら涎を垂らしてそんなことを言われても説得力はない
がな。そう言えば先ほどから思っていたがその恥毛が邪魔だな。紅葉姫の姫所がよく見えんからな」

「なにを…だめぇ…それは…」
覆面作務衣の男が羽を置くと泡を手のひらにたて、恥毛に塗っていく。

「キレイにしてやるよ。私の手でな」
時輔は立ち上がると小刀を懐から取り出し、泡だった恥毛にあてがう。

「いやぁぁ…しないでぇぇ…ツルツルいやぁぁ…」
叫び声が響くがその残響の中でジョリジョリと剃る音が聞こえはじめ、あっという間に無毛の恥丘が出来上がり、紅葉の秘密の割目がより鮮明に見えるようになる。

「紅葉…見てみろ。いやらしい部分が丸見えだぞ」
手鏡に行儀よく花びらが収まっている秘劣を映すと紅葉に見えるようにし、
「みない…いやよ…はずかしい…もうやめてぇ…お願い……」
目を背けギュッと瞑り、大切な部分を守る毛を剃り落とされた恥ずかしさと屈辱感で唇を噛み締め体をふるわせる。


「見たくないなら見なくてよい。むしろ…見えなく…」
黒い布で紅葉の視界を奪う。

「えっ…ちょっと……こわいよ…みえないの…」
そっと男たちが離れていく気配を感じ心細いのか、小声をだす。

「暗闇で怖いか?大丈夫…姫にいいプレゼントをあげよう。」
「えっ……きぁ…なにしてるのっ…甘い匂い…」

いきなり流動性のあるベタついた液体が何者かの手によって紅葉の裸体に塗りたくられていく。

(えっ…この匂い…嗅いだ事あるわ…そうだ…お父様が買ってきてくれた…ハチミツ?でも…どういうこと…)

<続く>



[あとがき]
ハチミツで全身をコーティングされてしまった紅葉。
時輔の目論見は…?


PS
万が一、万が一、抜いた人はですよ、拍手するよろしですよ。
あと、その旨もコメントに書くよろしですよ。

誤字脱字の指摘、描写等の指摘も是非お願いいたします。

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『出張性感トレーナー ~セレブ主婦・桜沢唯~』vol2

出張性感トレーナー ~セレブ主婦・桜沢唯~vol2
『出張性感トレーナー ~セレブ主婦・桜沢唯~vol1』から読む セレブ妻×レオタード×トレーニング(序章)



「それではこちらへ」
寝室の床には運動用のマットが敷かれており、その上に座るように促される。
「ここでいいですか」
ちょこんと腰掛け、上目遣いにトレーナー達を見上げると、彼らの視線が強調さ
れたバストに注がれている気がして頬を赤らめる唯。

「では効果的なトレーニングをするためにまずは体を柔らかくしましょう。その
まま脚を広げてみて下さい」
北島にそう言われ、脚をペタンとマットに広げると出来るだけ開いていく。

「んっ…これ以上は…」
(恥ずかしい…股布が食い込んで…)

「まだ硬いですね。まずは股関節を柔らかくしないと。ではちょっと失礼して」
北島と藤沢が左右の脚を掴みギリギリと力をいれて広げていく。

「いたあっ…これ以上は広がりませんよ…」
(痛いけど…それ以上に食い込みがきに…なるわ…)
目一杯開かされた股の中心に筋ができ、唯の秘部の形をうつしてしまう。

「ここまでですかね。ではこの状態を維持しましょう。」
藤沢がいうと、マットに付属しているバンドで唯の左右の脚を固定してしまい、
閉じる自由が奪われてしまう。

「えっ…これ意味あるの?」
恥ずかしさで耳まで真っ赤にしながら尋ねる唯を三人は無視する。

「さあ、奥様そのまま次は上半身を柔らかくしていきましょう。そのままのけぞ
って下さい」

「んくぅ…」
(これは…トレーニングなのよ…恥ずかしがることなんか…)
深呼吸をし、吐息を漏らしながら、腕を宙に伸ばし上半身をのけぞらせる。

「もっとですよ奥様。手伝いましょう」
後ろに立った遠野が唯の腕を掴むと更に引っ張っていく。

弓なりにしなった体がギリギリと悲鳴を上げ始め、純白のレオタードに包まれたバストを強調する形になってしまう。
唯はトレーナー達の視線がそこに集中しているのを感じると、体の痛みよりも恥ずかしさが勝ってついつい、
「ちょっと…ん…恥ずかしいです…」

「え?恥ずかしい?何がですか奥様。そんなことより…やっぱり体が少し硬いですね。もう少し柔らかくしないと。」
そういうと、北島と藤沢が脇からお腹にかけてを優しくもみしだきはじめる

「体をほぐして柔らかくすることで、若返る効果もあるんですよ」

北島がもっともらしい理由をつけるが、唯の体躯を弄る4本の手は、ほぐしているだけとは思えないいやらしい動きをしている。

「んっ…んっ…ほんと…お…ですか」

不意に訪れた味わったことのない複数5手の動きに時折、甘い吐息をもらしてしまう。

「大丈夫ですか?汗が滲んできていますよ?」

その言葉に我に返り、自分に汗でレオタードが張り付いていることに気付く。

「いやあ…汗をかくと…透けちゃ…」
寝室にある鏡に映った自分の姿をみえ、わずかに肌が透けてしまっているのがわかる。

「かなり汗かいてきましたね。発汗することも体を解毒する良い効果があるので。」
そんな説明が聞こえるが、唯は視線を自分の手を抑えている北島にあわせる。その目が好色に染まっていて…

「も…もぅ…終わりで…いいです…」

体をのけぞらせながら、消え入りそうな声で哀願する。
「そういう訳にはいかないんですよ。たっぷりと代金はいただいてますし…そして、なによりも…」

そういうや否や脇から腹にかけてマッサージしていた遠野と藤沢の手がたわわなバストに伸びる。

「ちょっと…どこを…やめてください…」
不意をつかれ大きな声を上げる唯のを北島が抑えると、
「奥さん。そんなに大きな声出さないでくださいね。もっともこの大きなお屋敷じゃ外には漏れませんが…」
「んっーんん…」
必死に体をよじらせ、胸をまさぐる腕から逃れようとするが、二人の手は容赦なく胸をもみしだき、
「やっぱり、ここが体を硬くしてる原因じゃないですか?」
 遠野が胸の柔らかさを愉しむように両手で揉みながら唯に耳打ちをする。
 
「もう少し詳しく見ないとな」
もはや言葉遣いも客に対するそれとは異なった藤沢が、背中に手を回し、ブラのホックを器用にとると、レオタードの脇口をずらしするっとブラを取り去ってしまう。

「あれ結構清純なブラしてるんだね。その淫らな体に似合わず。」
「んんーっ」
(やめて…返して…)
心の中で哀願するが男達に届くはずも無く北島にブラで腕を拘束されてしまう。

大股開きで固定された状態で腕も後ろでに縛られ身動きの取れなくなった唯を囲むように三人が立ち、塞がれていた口も解放される。

「ぷっはっ・・・・こんなの・・・犯罪ですよ・・・」
無言で周りを囲んだ男達を見上げ睨み付けると、語気を強めて抗議するが、男達はボクサーパンツ一枚の姿になって。

「特別なトレーニングをしてあげますよ。年の離れた旦那じゃ…満足してないんでしょ?」
遠野が寝室に逢った夫婦の写真を唯に見せながら下卑た笑みを浮かべ尋ねる。
「そんなこと…ありません…」
確かに、20ほど年の離れた旦那との夜の生活はないし、逞しい体も好きだがこんな風にされるのは嫌で首をぶんぶんと横に振りながら応える。

<続く>



[あとがき]
男達の欲望が露になっていき、四肢を拘束されてしまう唯。
次回から…どんな特別トレーニングが待っているのか…

PS
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小説坊主エロポー
自己紹介
趣味?として官能小説を書き始めてみた坊主。
文章でどこまで書けるか。全く専門的素養がないので…
未知ですが。読みやすい文章を心がけて。
まあ投げやりな文章も多いかと思いますが…
もしも…もしもですよ抜けた人は!拍手をその作品にしてください。
お願いいたします。

あっマニア向けの他のアダルトブログもやってますけど何か?
その性質上そっち方面の作品が多くなってしまうかもしれませんが…
まあたいていの作品は無理矢理、汁モノ、陵辱、羞恥虐め、浣腸になる予感がびんびんします。

こんなエロポーですが、皆様の色々な意見要望お待ちしています。
リンクも歓迎です。多分わかりやすいところにあると思われる相互リンクからどうぞ。
(相互リンクはアダルト総合・官能小説などジャンル問いません。)
メールフォーム・コメントでのリンクも受け付けております。

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