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2009.8.5 『母亀の気持ちになってみろ』
教育実習×産卵×アナル×浣腸 
挿絵有(絵師:旋風野郎様)
【坊主の告知】

官能小説坊主エロポー

趣味として官能小説を書き始めてみた坊主。陵辱色・マニア色濃い作品を展開中。投稿小説募集キャンペーンも気が向いたら開催中!

準備中468×60

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『落城紅葉4』

『落城紅葉1』から読む 姫×戦国×ノーマル
『落城紅葉2』から読む 姫×戦国×ノーマル
『落城紅葉3』から読む 姫×戦国×ノーマル

「どういうこと?説明しなさい。美曽路時輔…」
身体は動かないが、何とかはっきりしゃべることができるようになったので、時輔に向かって語気を強め問い詰める。

「いやな。お主が欲しくて縁談を申し込んだが、断られたのでな。忍びの者を遣わしてそなたをかどわかしたのだよ。」
自らの意志で動くことのできない紅葉の肩から腕を汚らしく毛の生えた手で撫でながら下卑た声で紅葉の鼓膜を震わせる。

(かどわかしたって…ほんとしょうがない馬鹿殿ね…)
自分のおかれた状況を少し楽観視し、心の中で毒づくが時輔の下卑た声が背中をゾクゾクと粟立てる。

「鳥肌がたってるぞ紅葉。好きでもない男に…これからメチャクチャにされるかもしれないんだから無理もないか。」
紅葉の背中が時輔の脂っぽい手で撫でられ、鳥肌は一層ざわめきだす。

「けっ…だれがあんたなんかに…」
わずかに首だけを動かし、キリっとした横長の目でにらみつける。

「これを見てもそういえるかな?」
パチンと指を鳴らし合図をすると壁がカラクリ屋敷のように回転し、傷だらけで縛られた幸次郎が現れる。

「こっ…こうじろう!」
(どうして…そうだ、幸次郎に接吻されて…気を失ったんだったわ。でも幸次郎が犯人じゃない…なぜ…)

「よくわかっていないみたいだな。この男、我が国に潜入しているところを捕縛したのだよ。まったく…間諜を放って何をする気だったのか。お前の父上の考えは分からんな。」

「なんでもいいから…幸次郎を痛めつけないで…放してあげてっ…御願い…」
喉の力を振り絞り、叫ぶ紅葉の目の前で、下忍が幸次郎を更に鞭で打ち据える。

「うっ…」
猿轡をかまされ呻き声を上げることしかできず、鍛え上げられた身体は血のような液体を滲ませる幸次郎の姿に目を背けるしかない紅葉。
「いや…やめて…幸次郎を痛めつけないで。」
小声で繰り返し呟くが、

「こいつは、捕まって自分の命の惜しさにお主をかどわかした犯人だぞ。」
止めさせるように指示せず、紅葉の顎のラインを撫でる。
「あなたが…無理矢理にやらせたんでしょ。分かった。今なら父上には黙ってるから早く幸次郎と私を解放して…」
自分が頼んでも聞き入れようとしない時輔に思わず大きな声をだす。

「ほう。それが人に者を頼む態度かな?これだから高飛車なお姫様は…」
紅葉に自分の置かれている状態をわからせようと無理矢理に接吻をする。
グチュ…
唇が押しつぶされたようになり、紅葉の表情に苦悶が浮かぶ。
ネチャついた嫌な匂いの唾液と一緒に、なにやら薬剤が流し込まれる。

「んぐぅ…」
吐き出すことを許されずに飲み込むが、胃の中に不快感が広がる。
(えっ…体が…動く…)
今までの痺れがウソのように体が動くようになって
「さて、今まで感覚を痺れさせていたからすぐには動けまいが…」

暴れることができないように紅葉の両腕を天井から垂れる縄に、両脚は椅子の脚に縛りつけ緊縛する。

「止めて!解きなさいよ…」
暴れるたびに縄が食い込み、痛みが走る。
「特等席でゆっくりとその男の果てる様でも見物するんだな。」

「だめ…わかった…わ…私にして…その代わり幸次郎を…」
「ほう、何でも責めを受けるというのか。面白い。」
下男に小声で何かを話す時輔。いったん幸次郎をに痛みを加える渇いた音がやみ、回転扉が紅葉の前から幸次郎の姿を隠してしまう。

「ほんとに…本当に幸次郎になにも…しないで…」

「約束は守るぞ。さて姫の体を隅々まで堪能して…ぐへへ…」
身の毛の凍るような下卑た笑いをし、座らされ緊縛されている紅葉ににじり寄る。
(いやぁ…こないで…)
紅葉はこれから何をされるか察し、心の中で抵抗の声をあげるが、時輔のどす黒い欲望の炎は燃え上がり紅葉の体を蝕もうと向かっていく。

<続く>



[あとがき]
遂に…陵辱モード突入か。
前置きが長くてスミマセン。

PS
万が一、万が一、抜いた人はですよ、拍手するよろしですよ。
あと、その旨もコメントに書くよろしですよ。

誤字脱字の指摘、描写等の指摘も是非お願いいたします。

また、男性目線すぎるため、女性の方からのお叱りも受けるかと思いますが勘弁してください。
私生活ではやさしいジェントルマンなので私。

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テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

『出張性感トレーナー』 ~セレブ主婦・桜沢唯~VOL1

【序章】

大きな荷物をもち、インターホンを押す三人の男たち。
「こんにちは!失礼します」
元気よく大きな声が玄関で響き、一見してスポーツをしていると分かる男たちが
入ってくる。
「お待ちしていましたわ」
招き入れたのは30代半ばに見える目元のほくろと小柄な体に不釣り合いの胸を
もつ桜沢唯という人妻。

「えっとスポーツジムから来ました遠野・北島・藤沢です。桜沢様のお宅でよろ
しいですね?」
「はい。どうぞお上がりになって。トレーニングは広めの部屋が良いので…そうね、そこの突き当たりにある寝室で」
かなりの広さのある寝室に案内されて3人は器具を組み立てる。
本日は体操用のマットとぶら下がり健康器のような鉄棒を持ってきたいた。

「それで…トレーニングの衣装も持ってきているってことだけど…」
桜沢唯が部屋着ではトレーニングできないよという顔をして遠野に尋ねる。
「もちろんですよ。こちらです」
たたまれた布とタオルが渡され、奥に引っ込む唯。

「奥様、着替えれましたか?」
寝室から、藤沢の声がして、
「はい…でも…」
奥の部屋で着替えては見るものの、いやらしく股が切れあがったレオタードのような衣装で鏡に映る自分の姿に赤面してしまう唯。

「早くこちらへ来てくださいねー」
遠野に急かされ寝室に戻ってくる唯の股間や強調されたたわわな胸。

「これ普通のトレーニングウエアなんですか?…恥ずかしいわ…」
少し俯き加減で尋ねる唯に
「もちろん。衣装からして効果的なトレーニングができるように設計されているんですよ。」
真面目な説明をするが、三人の視線は熟れ始めた三十代の色香を纏う唯の身体にいやらしく絡み付いており、それに気付いてか気付かずか唯の心に
(まさか…そんなことないわよね…でも…)
という思いがよぎる。
もともと旦那との性交渉は少なく、筋肉質の顔のいい男をとっかえひっかえ愛人にしていた唯なので、三人のトレーナーのいい体には魅力をついつい感じてしまう。
(だめよ…本当にトレーニングしたいだけなんだから…)

<続く>



[あとがき]
純白のHなレオタードに身を包んだ熟れ始めのセレブ主婦…
男達の欲棒・欲望はとどまることを知らずな展開に…

PS
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『落城紅葉3(陵辱篇序章)』

『落城紅葉1』から読む 姫×戦国×ノーマル
『落城紅葉2』から読む 姫×戦国×ノーマル

『落城紅葉3』

何刻経ったであろうか。
窓一つなく、時刻を知ることもできない畳張りの小部屋で目を覚ます紅葉。
「ん…う…んっ」
意識が混濁し、状況が把握できず記憶を呼び起こそうとする。

(あれ…幸次郎と…ここは…)
薄い靄がかかったような視界は次第に晴れ、自分の部屋とは違う部屋にいることがわかる。

「だれかっ…」
声の限りに叫ぶが掠れた声が周囲の壁に吸収されていき何の反応もおこらない。
「幸次郎っ…」
ここにくる直前に一緒にいたであろう恋人の名を呼んでみる。

さっきよりも大きく発せられた音は少し残響を残すがたちまち静寂が訪れてしまう。

(なんなの?早く…外にでなきゃ…)
今まで困惑していたせいか気付かなかったが立とうとしても立てないことに、紅葉は気付く。
意識はあり声は出せるが、体中に力が入らない。
気を失ったであろう時と同じ襦袢を着ていることから、なんとなく幸次郎といたのは夢でない気がするが、それと今の状況を結びつける手がかりが見当たらない。

(なんで起き上がれないの…)

もう一度力をいれようとした瞬間、ガタガタと音がして黒い影が正面の入口から入ってくる。

(だれ…)

視線を薄暗い空間にやり、何者が入ってきたのかを確かめようとするが、 その姿をとらえるには、照度が低く目を細めるも輪郭を捉えるだけに終わってしまう。



「お目覚めかな?」



(えっだれ…?)

少しだけ聞き覚えのある声にはっとしながら紅葉は記憶を辿り、声の主を思いだそうとする。



「わからないかな?つい先日お会いしているが…」

声の主は続けてそういうと紅葉の体を起こし、力が入らずだらんとなった肢体をふかふかの椅子に腰掛けさせる。



「だれ?なによ…ここは…え?どういうこと…」

紅葉の疑問は無視されるが、声の主が行灯に火をいれると明かりがボンヤリと部屋を照らしその姿を浮かび上がらせる。



「あなたは…」

先日見合いを断った隣国の若殿であることを思い出した紅葉。



「やっと思い出したか…」

ニヤリと下品に口角を吊り上げて笑うと、紅葉のはだけた肢体を行灯で照らし、白く透き通る肌がほのかに橙に染まる。

<続く>




[あとがき]
何の変哲もない序章。陵辱に到達せず。
読者様に飽きられませんように。
すぐ本編へ入りたいな。

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『落城紅葉2』

『落城紅葉1』から読む

ふしだらに開ききった股を閉じることもせず、予想以上に与えられた快感に放心する。

「まだこれからですよ。姫様…」
もはや名前で呼ばれなくてもそれに怒ってみせる余裕もなく、自らの透明な液で濡らしてしまった椅子に体重を支えてもらう。

「んっ…がまんしてた分…愛して…よぅ…いっぱい」
少し落ち着きを取り戻し、幸次郎のほうを振り向くと、また唇に熱い口づけがされて目を瞑る。

クチュッ…グチュ…

落ちかけた陽が真っ赤に部屋を染め、それに負けず朱く染まった紅葉がその肢体からはだけた襦袢を脱ぎ去り、生まれたての姿を晒す。

「姫…いや…紅葉…綺麗だよとっても。」
自らも衣を床に落とし鍛え上げられたその胸板に紅葉を抱き寄せ、紅葉自慢の美髪を撫でながら囁く。

「このまま…来て…お願い…」

胸元に抱き寄せられた紅葉が幸次郎を自らの前に誘導し、椅子に座ったまま秘貝に怒張した幸次郎の分身をあてがわせる。

「少し触れただけで、紅葉の愛液が絡みついてくるよ」
クチュッ… 秘貝を肉棒でこすり、陰核を刺激すると

「んあぁ…」そのたびに紅葉が身を震わせ、
「紅葉…」
言うや否や、濡れた障子を指で押し破るかの如く用意に紅葉の肉襞は幸次郎のそれを迎えいれる。

「んはぁぁ…おっきいよぅ…ずっとずっと欲しかったの…」
肩口に爪を立て、ぎゅっと幸次郎にしがみつく。
「絡みついて…ぎっちり…動くよ紅葉…」
グチュ…ヌチュクチュ…淫猥な音をたてながら、肉棒が奥へ奥へと突き動かされ、その躍動に合わせて
「あっ…あぁ…くぁ…いいの、もう何でも…こうじろがいれば…」
歓喜の声をあげ、腰を浮かせて淫らに前後する二人。
体には汗が滲み、ぶつかり合うたびに飛沫が宙を舞う。
「紅葉…くれは…すごいよ…もう最後だから…」
意味深な幸次郎の言葉も紅葉の耳には届かず、ただ欲望を貪るように全身で幸次郎を感じる。

「出すよ…このまま…」
膣壁に、熱い汁が一気にほとばしり、その刺激と脈打つ肉棒の感触に、
「わたしも…わたしも…いくぅ…おかしくなっちゃうよぅ…こうじろのが中で…中の奥で…たくさん…らめぇ」
涎を垂らしながら絶頂に達する紅葉にそっと幸次郎が口づけをする。

(許せ…紅葉…)

幸次郎の口から紅葉に強い眠剤が流しこまれ、その苦味を感じるのも束の間…

「こ…うじろ…ぅ」紅葉は深い眠りに落ちていく。

幸次郎は肉棒を弛緩した紅葉の秘貝から抜き去ると衣服を整え、特殊な周波数の笛を吹く。
通常人には聞こえない音が黒装束の男たちを呼び寄せ、眠る紅葉を城外に担ぎ出し、夕闇に紛れ消えてゆく。

<続く>



[あとがき]
えっ?幸次郎が…実は…
てな展開で次回から陵辱色たっぷりで…な予定でございます。

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『落城紅葉』

山に秋の気配が訪れて、瞬く間に葉を色づかせる季節。
川はいつものように静かに水を湛え、野の草は風にそよいでいた。
平穏な日。そんな日で今日も過ぎ行くはずだった。

この静かな領地を統治する日比谷兼八の一人娘紅葉(くれは)は齢18になったところ。
父の溺愛もあり、未だ縁談は纏まらず、先日も隣地を治める美曽路家からの縁談を断ったばかりであった。
「幸次郎、幸次郎はおらぬか?いるのはわかっておるぞ」

部屋着の薄い衣を纏っただけの紅葉が長く伸びた髪を柘植櫛でとかしながら、小声で天井に呼びかける。
何も返答はないが、密かに恋仲である日比谷家隠密の幸次郎が先刻帰ってきて近くに身を潜めていることを紅葉は何となく察知していた。

カタン…

背後で微かな音がすると、髪をとかす紅葉だけを映していた鏡に、幸次郎の痩身が重なる。

「姫に気づかれてしまうようじゃ隠密として失格ですな」
バツが悪そうに頭を掻く幸次郎。

「やっぱり帰っていたのじゃな。逢いたくて…」
キリッとした切れ長の目を弛ませ、立ち上がると幸次郎の無駄のない胸に顔をうずめる。

「姫…」
受け止めると子をあやすように頭を撫でる。

「二人の時は紅葉と呼べといっておるだろ。幸次郎が隣国に潜入してからずぅっと心配してたのに…」 幸次郎の襟元を強く掴むと、軽く揺すりながら背のびをして口づけをせがむ。

爪先立ちになった紅葉の体重を預かると僅かに押し戻すように唇を重ねて

「私も、姫…のことを考えてばかりいましたよ…」

しばしの沈黙が辺りを包むと遠くで虫の音が聞こえはじめ、山の向こうに帰ろうとする夕刻の陽差しが部屋に差し込む。

穏やかな時間が刻まていくのとは反対に紅葉の鼓動は高まり、我慢していた感情が決壊して幸次郎の庭服の股間へと白く長い指を這わせる。

「姫さま…まだ陽は…落ちていなっ」

腰をひこうとする幸次郎の柔肉を掴むと軽く力をこめ
「紅葉と呼べといっておろう?」
意地悪く上目使いに幸次郎の顔を覗く。

「熱を帯びてきておるぞ…」

掴んでいた手を弛めると愛おしそうに撫でていき、しゃがみこんで頬を擦り寄せる。

「ううっ…紅葉…」

いきり立った男根の熱望を頬に感じながらも立ち上がると部屋の隅に置かれた舶来の椅子に腰掛ける。

紅葉が18になったとき父が外国商人から買い贈った薔薇の刺繍が施された布張りの四脚椅子である。

「こっちへ来て…まだどこにも触れてはならぬぞ」
稚拙ながらも幸次郎を焦らそうと、流し目で誘い、自らも薄布の襦袢を捲ると見た目に潤いがわかる秘所が露わになる。

「幸次郎…待ちわびていたぞ…」

指を器用に使い薄紅色の秘肉貝を開くと透明な湧水が垂れ、淫靡な香りが幸次郎の欲に火をつける。

「紅葉…待っていて下さったか…」
言いつけを破り、椅子に腰掛ける紅葉の後ろに周り、肩に手を回す。

「んっんっぁ…こう…じろう…」

首を90度横に回し…背後から顔を出した幸次郎に口づけをする。

粘液が混ざり合う濃厚な口づけが続き、力を込めて抱きしめる幸次郎の手がだんだんに下に降りていく。

「んっんふぅ…」
甘い紅葉の吐息が幸次郎の耳から脳を刺激し、恥丘を優しく撫でていた手のひらは紅葉の手をどかし秘肉貝に達する。

唇を離すと糸を引き、蓋を失った紅葉の口からは喘ぎが漏れてしまう。

「んぁ…はぁ…こうじろう…じらさないで…触って…たくさん…んっあはぁ…」
「紅葉…すごい溢れてるよ…」
秘肉貝をこねるように指で愛液をなじませ、二本の指で陰核を捜し当てると、可愛らしくぷっくり膨れたそれを指股でしごく。
…ヌチュクチュ…

「あぁぁ…だめぇ…そこいじっちゃ…」
快感の声をあげる紅葉を苛めようと幸次郎は指を秘所から離し、紅葉の手を掴む。

「あっ…やめちゃわないでぇ…こうじろ…」
「紅葉がいじっちゃだめっていっただろ」
耳の縁を舌で舐めながら囁く。

「だってぇ…」
刺激をなくした秘肉貝が刺激を求めヒクヒクと動き続ける。

自ら慰めようにも紅葉の手の自由は幸次郎に奪われており、身をよじってモジモジすることしかできない。

「いじわるしないでぇ…触って…中もいっぱいいっぱい掻き混ぜてよぅ…」

頬を紅潮させながらねだる紅葉を幸次郎は無視して

「こんなにグショグショにするお姫様にはお仕置きが必要だな」

自分の着物の帯をスルスルと解くと、椅子に紅葉の手ごと縛りつける。

「えっ…動けないよ…こうじろ…」
幸次郎は紅葉の前に移り、しゃがみこんで股を開かせて、秘肉貝を観察するように見つめる。

「やぁっ…そんなに見られたら恥ずかしいよぅ」
「恥ずかしいと言いながらどんどん湧水が出てきてますよ。どれ…」
ピチャッ…

開かれた股座に顔を近づけると縦の筋にそってザラついた熱い舌で舐めあげる。

「んっ…んはぁ…きっ…きもちよくておかしくなっちゃうよぅ…」
ピチャッ…ピチャッ… 愛液を啜りとるように秘肉を味わい、荒くなった鼻息が膨れた陰核にあたり刺激を加えていく。

「だあっ…だめぇ…舌で…ベロでいっちゃう…いっちゃうよぉ…んっんはぁぁ…」

辺りをはばからぬ声をあげ、縛られた体躯を仰け反らせると、体中を桜色に上気させ

…プシャッ…プシャッ…透明の飛沫が散り、幸次郎の顔を濡らす。

「紅葉…美味しいよ…たくさん感じてくれたんだね。でも…まだまだこれからだよ」

顔にかかった潮汁を舐めとりながら紅葉の拘束を解き抱きしめる。

「んあぁ…こうじろっ…」

<続く>

[あとがき]
時代物第一弾です。
紅葉がこれから…
そのうち陵辱テイストに戻っていきますのであしからず。

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『CA佳奈美の国際線恥辱業務日誌3』



「楽しんだほうが特だと思うぜ?」
リーダー格のガタイのいい黒人が佳奈美の鼻先に顔を近づけ、ニヤニヤしながら言う。
むせかえる香水と体臭の混ざった匂いが佳奈美の鼻孔に入って
(やばぃよ…個室だし…貸切…)絶望感が佳奈美の心に広がるが…
残った一抹の力を奮い立たせ、立ち上がろうと体を揺する。

次の瞬間、
「あっ…」
抑えられていた力が抜け一気にカウンターから転げ落ちた佳奈美の周りを黒人達が取り囲む。

「痛っ…えっ…」
周りに立つ黒人達は皆、背が高く、見上げると壁に囲まれたような状態になってしまう。

「へへっ可愛いジャパニーズが輪の中にいるぜ」長く手入れの行き届いた髪の毛を掴み顔を上に向けさせられると、視線が降り注ぐ。
どの目も佳奈美が直視したくないほど淫らな欲望を灯している。
(ちょっと…どうしたいのよ…)俯くことができず視線を下に落とすしか現実から目を背ける方法はない。

カチャカチャ…
静寂がしばし辺りを支配し、十秒くらいたった時、頭上でなる金属音に思わず視線をあげてしまう。

佳奈美の黒い瞳に映ったのは…10以上の茶褐色のぺニスだだった。

(無理…なにこれ…)佳奈美にかぶせられた網のようにその頭上には固い柵が出来上がっていた。

「し…しまって…ください…これ許されませんよ…」
数十センチの空間が固い柵と佳奈美の頭の間にはあるが…熱気が感じられ、恐怖に引きつった表情になるが、か細い声で言葉をなんとか紡ぎだす。

「何かいってるぜ…どうした?」わざと聞こえないふりをしながらリーダー格の黒人がそそり立った巨根をこすりだす。

それに応じるように周りの黒人たちも自分の象徴をいじりはじめる。

(ちょっ…何を…待って…)心の中で叫ぶが声にならない。

すると…「イキそうだ!このままじゃ制服が汚れて仕事ができなくなるぜ。」
まだ余裕のある顔だがそんな言葉を佳奈美に投げかける。
「やめてっ…汚れたくない…」危機的状況で、声をだすことができ必死に哀願する。
「じゃあ汚さないようにすればいい。」冷たく言い放つと、バーカウンターから氷を入れておくボウルを掴み、佳奈美に持たせる。
「え、えっ?どういう…こと…」おそるおそる尋ねると
「俺たちはキミ目掛けてだすからさ。それで受け止めるんだよ」
丁寧に説明するが佳奈美は呆然としてしまう。

そうこうするうちに、一回りも二回りも大きくなった肉棒から…

…ドクッドプゥッベチャ…
「きゃあぁぁっ…」何の準備もできていない佳奈美の顔に独特の匂いを放つザー汁が降り注ぎ、口元に炸裂する。

「くぅっ…くさあっ…ぷはっ……」口元が泡立ち…端正な顎のラインを伝って、手に持っていたボウルにドロドロの液体が糸を引きながら滴り落ちる。

<続く>
「もぅ…いやぁ…」
そんな佳奈美の哀願も虚しく、後に続く男達がその巨根から次々と顔に向けて精液を迸らせていく。
みるみるうちに、ガラス製のボウルは曇っていき、激烈な臭気が佳奈美の鼻腔を容赦なく陵辱する。
「くっ…さ…何この匂い…」
顔を背けようとするも、強い力で抑えられており、甘んじて汚汁の洗礼を受けるしかない。
「ジャパニーズぶっかけ!ぶっかけ!」
興奮した黒人がはやし立てながら、巨根を佳奈美の髪の毛に巻きつけて精液を拭い取る。
「いや…やめてぇぇ。。髪の毛を汚さないで…」
自慢の黒髪に茶褐色の肉棒が巻きつけられて、その感触に気持ちを良くした黒人男は髪の毛で包み込むようにして、肉棒をしごき始る。
みるみる内に我慢汁でべとべとになっていく髪の毛。

「お…御願い…おねがいだから髪にはかけないで…」

「じゃあ口を大きく開けな。」
しぶしぶ佳奈美が口を開くと、間髪をいれず、ヌメった硬い棒が口内へ侵入を果たす。
「暖かいね。たっぷり味わって。」
勝手なことをいいながら、腰を乱暴に動かすと、佳奈美のルージュををひいた小さな口を押し広げるように口淫を強要していく。

「んっ…んぅぅ…」(苦しいよぅ…)
口を巨根で塞がれ、鼻には臭気が漂ってきて息苦しさが一層増す。
苦しさからかボウルを持つ手も振るえ、中に溜まったドロドロの精液の水面がプルンと揺れ…
「苦しかったら、早くイかせた方がいいぞ。もっと舌を這わせな」
そういうと口の中を肉棒で掻き混ぜるように腰を回していく。
(早く…いって…御願い…)
涙が溢れ仕方ないのでレロレロと肥大化した亀頭に舌を這わせなんとか発射に導こうと努力する。

「おっ舌使い始めたぞ。淫乱なビッチだな」
舌が這わされ始めたことに気を良くしながら、周りの男達と嘲笑し、侮蔑の視線を佳奈美に注ぐ。

(…なっ…なによぅ…あんたが舌を…使えって…)
やり場のない憤りを感じながらも男にさらなる快感を与えるために一生懸命、汚れた欲肉を世話してしまう。

「おぉ…っ」
雄叫びを上げると喉奥まで肉管を、突っ込み、欲の塊を放出する。
ドクドクドク…
むせ返る香りの半固形のザーメンが喉奥に絡みつき汚していく。
(うぅ…ぐっ…吐き出したぃよう…こんなの彼氏のだって…飲んだこと…無いのに…)

硬さを失ったが、肥大したままの肉で栓をされ、吐き出すことは許されず、喉を鳴って飲んでしまう。
「へへ、どうだ、バーカウンターで特製生搾汁だぞ。」
「けほ…ごほっ…ぐぅ…はぁ…はぁ。。もう満足?はやく仕事に返して…」

口の端から唾液と白粘液の混合液を垂らしながら、肩で息をし語気を強めて言う。

「そうだな。そろそろ、だがその前に、手に持ってる中身をしっかりと味わってもらおうか」
髪の毛をつかまれ起こされると足の長いカウンターの椅子に座らされる。
肩をおさえられ手いるので身動きはできないが、動かせる手を必死に振って抗議の姿勢を示す佳奈美。
「無理よ…そんなにたくさん…汚い…絶対、いやっ」
佳奈美の手からボウルを受け取ると、佳奈美の頭の上にそれをもっていき少し傾ける。

「じゃあ全身で浴びてもらうほかない。ザーメンくさい身体で客室に戻るんだな。」
男の目で本気であることを察知した佳奈美は

「…わかりました…どうすればいいの…」
無言で、カウンターにおいてあったビールジョッキが渡され、その中に、少し時間がたった白黄濁した醜い液体が注がれていく。
「10秒で飲み干せたら、しっかり拭いて客室に戻してやるよ。」
(うう…こんな10人分以上も…)
口の中は先ほど出された精液の苦味に支配されており、躊躇するが、意を決してジョッキを口元に近づける。」
ひんやりと冷たいジョッキの感触が柔らかい佳奈美の口唇に伝わり、同時にムワッとした男の匂いが漂ってくる。

「約束よ…んんっ…」
一気に粘液を口内に飲み込むと、涙を流しながらこれを胃に流し込んでいく。
不味く苦い液が体中に染みていくような感覚に襲われ、
「ぐぇ…ぅ…ぐぅ…」
飲みにくさを我慢しながら、全てを胃に収めジョッキをカウンターにおく。

「いい飲みっぷりだねー約束どおり、」
おしぼりで口周り、顔・髪の毛を軽く拭いてくれ、表面上は何もなかったかのように元通りになるが、口の中に残った残り味は消えることなく、息をするたびに嘔吐しそうになってしまう。

「もう…いいでしょ…仕事に…戻らせて…」
「ああいいよ。でもまだ13時間着くまでにあるし…その後も…」
ニヤッと歯を見せると、小型ビデオカメラを取り出し、
「今までのは全部このメイドインジャパン製の高画質ビデオに納められてるからな。それを忘れるなよ。」

肩を掴んでいた手が離れ、バーカウンターの外へと押し出される佳奈美。
走って、手洗いに行くと胃の中身を吐き出そうと、水を飲み、指を喉奥に入れる。
グェ…ビチャビチャ…ドボン…ビチャ…
便器に吐き出される夥しい量のザーメンが現実にこの汁陵辱があったことを佳奈美に突きつける。

(災難だった…忘れよう…お客様が…待ってるわ)

持ち場に戻ると、ファーストクラスの席には身なりを正した先ほどの黒人達が座っており、ニヤついた視線を佳奈美に送ってくる。
反射的に目を背けると、自分の仕事に没頭しようとするが、思い出し一筋の涙がこぼれる。

「どうしたの?カナミ?」
同僚のCAが心配そうに覗き込んでくるが、首を振ってなんでもないと伝えて…

しかし…佳奈美の悪夢のフライトはまだ始まったばかりだった。

<続く…>

[あとがき]
CA佳奈美飲精篇は、こんな感じになりました。
今後の展開は…そして着いた先での驚愕の事実…
色々と考えていますが、コメント残していただけるとすごく励みになります!
なのでよろしくお願いします。
これからも日々精進してまいりたいと思っているので皆様よろしくお願いします。

PS
万が一、万が一、抜いた人はですよ、拍手するよろしですよ。
あと、その旨もコメントに書くよろしですよ。

誤字脱字の指摘、描写等の指摘も是非お願いいたします。

また、男性目線すぎるため、女性の方からのお叱りも受けるかと思いますが勘弁してください。
私生活ではやさしいジェントルマンなので私。

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『CA佳奈美の国際線恥辱業務日誌2』

『CA佳奈美の国際線恥辱業務日誌』を最初から読む

「楽しんだほうが特だと思うぜ?」
リーダー格のガタイのいい黒人が佳奈美の鼻先に顔を近づけ、ニヤニヤしながら言う。
むせかえる香水と体臭の混ざった匂いが佳奈美の鼻孔に入って
(やばぃよ…個室だし…貸切…)絶望感が佳奈美の心に広がるが…
残った一抹の力を奮い立たせ、立ち上がろうと体を揺する。

次の瞬間、
「あっ…」
抑えられていた力が抜け一気にカウンターから転げ落ちた佳奈美の周りを黒人達が取り囲む。

「痛っ…えっ…」
周りに立つ黒人達は皆、背が高く、見上げると壁に囲まれたような状態になってしまう。

「へへっ可愛いジャパニーズが輪の中にいるぜ」長く手入れの行き届いた髪の毛を掴み顔を上に向けさせられると、視線が降り注ぐ。
どの目も佳奈美が直視したくないほど淫らな欲望を灯している。
(ちょっと…どうしたいのよ…)俯くことができず視線を下に落とすしか現実から目を背ける方法はない。

カチャカチャ…
静寂がしばし辺りを支配し、十秒くらいたった時、頭上でなる金属音に思わず視線をあげてしまう。

佳奈美の黒い瞳に映ったのは…10以上の茶褐色のぺニスだだった。

(無理…なにこれ…)佳奈美にかぶせられた網のようにその頭上には固い柵が出来上がっていた。

「し…しまって…ください…これ許されませんよ…」
数十センチの空間が固い柵と佳奈美の頭の間にはあるが…熱気が感じられ、恐怖に引きつった表情になるが、か細い声で言葉をなんとか紡ぎだす。

「何かいってるぜ…どうした?」わざと聞こえないふりをしながらリーダー格の黒人がそそり立った巨根をこすりだす。

それに応じるように周りの黒人たちも自分の象徴をいじりはじめる。

(ちょっ…何を…待って…)心の中で叫ぶが声にならない。

すると…「イキそうだ!このままじゃ制服が汚れて仕事ができなくなるぜ。」
まだ余裕のある顔だがそんな言葉を佳奈美に投げかける。
「やめてっ…汚れたくない…」危機的状況で、声をだすことができ必死に哀願する。
「じゃあ汚さないようにすればいい。」冷たく言い放つと、バーカウンターから氷を入れておくボウルを掴み、佳奈美に持たせる。
「え、えっ?どういう…こと…」おそるおそる尋ねると
「俺たちはキミ目掛けてだすからさ。それで受け止めるんだよ」
丁寧に説明するが佳奈美は呆然としてしまう。

そうこうするうちに、一回りも二回りも大きくなった肉棒から…

…ドクッドプゥッベチャ…
「きゃあぁぁっ…」何の準備もできていない佳奈美の顔に独特の匂いを放つザー汁が降り注ぎ、口元に炸裂する。

「くぅっ…くさあっ…ぷはっ……」口元が泡立ち…端正な顎のラインを伝って、手に持っていたボウルにドロドロの液体が糸を引きながら滴り落ちる。

<続く…>
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『CA佳奈美の国際線恥辱業務日誌1』(序章)

『CA佳奈美の国際線恥辱業務日誌』
某航空会社に勤務して二年になる長身黒髪の日本美人。
キリっときめたスカーフと濃色の制服に身を包む肢体に自信を纏わせてヒールの音を響かせながら
「あ~あ。今日のフライと長いんだよなー」
同僚と軽口を叩きながらスタッフゲートをくぐると、いつもと変わらない様々な目的のお人々が行きかうだだっ広い構内。
数ヶ国語でのアナウンスがはっきりとているが抑揚のない声で繰り返しながされており…時折ため息がアナウンスにかき消される。
「さ~頑張るか。」
肩まで伸びた手入れの行き届いた黒髪をかき上げてハンドバックを肩にかけなおす。
同僚に会釈をし、自分の搭乗する機へと乗り込み・・・いつも通りのルーティーンワークを行う佳奈美。

定刻通り、空港を出発し、数十分後安定飛行に入る。
窓越しに見える青空と雲を見ながら、ほっと一息をつきシートベルトをはずして飲み物の用意をする。

「佳奈美。こっちは私がやるから、ファーストクラスのプライベートバーカウンターでの接客を御願い。日本人がいいみたいなの」
少し東南アジアの血が入ったアメリカ人のチーフが佳奈美に声をかけ
「はい。わかりました。プライベートバーカウンターですね」
持っていたジュースのパックを置くと、二階部分にあるバーカウンターに向かう。

機内のバーカウンターは、個室になっていて10人程度が収容できるようになっている。
ガチャ。
「失礼しまーす」
明るい笑顔で入っていく佳奈美に20ほどの目が向けられ
(あ…全員男性客かーしかも黒人さん面倒だなぁ…)
だいたい、外国人男性に呼ばれてバーカウンターで接客されるときは絡まれるので、内心あまりノリ気ではないが、仕事だから仕方ないと言い聞かせる。
「どうも~佳奈美ですっ よろしく」
流暢な英語で自己紹介をすると、拍手や指笛が鳴らされ、その音にせかされるようにバーカウンターに入っていく。

「きれーなジャパニーズが来たね、もう一度乾杯だー」
陽気な黒人男が佳奈美にウインクすると乾杯をし始め、バーカウンターに肩幅の広い筋骨隆々の黒人男性が侵入してくる。

「ちょっと、こっちはスタッフ以外ダメですよぅお客様。」
あまり語気が強くならないようにやんわりと追い返そうとするが硬い体はびくともせず。
「おっと。あんまり暴れないでねー」
軽々と持ち上げられカウンターにちょこんと座らせられてしまう。身動きしようにも、カウンター内から肩を押さえつけられているので抵抗は無駄で。

「ちょっとお客様!大声を出しますよ。はなしてっ」
必死に手足をばたつかせて、とりあえずカウンターからおりてこの場を逃れようとする。
が、鋼のような筋肉をした黒人に押さえつけられてはなすすべが無く。
(このまま…なにを…されちゃうのっっ…いやよ…)

<続く…>
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復活しました><

私事で更新がまったくできませんでした。
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自己紹介
趣味?として官能小説を書き始めてみた坊主。
文章でどこまで書けるか。全く専門的素養がないので…
未知ですが。読みやすい文章を心がけて。
まあ投げやりな文章も多いかと思いますが…
もしも…もしもですよ抜けた人は!拍手をその作品にしてください。
お願いいたします。

あっマニア向けの他のアダルトブログもやってますけど何か?
その性質上そっち方面の作品が多くなってしまうかもしれませんが…
まあたいていの作品は無理矢理、汁モノ、陵辱、羞恥虐め、浣腸になる予感がびんびんします。

こんなエロポーですが、皆様の色々な意見要望お待ちしています。
リンクも歓迎です。多分わかりやすいところにあると思われる相互リンクからどうぞ。
(相互リンクはアダルト総合・官能小説などジャンル問いません。)
メールフォーム・コメントでのリンクも受け付けております。

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