FC2ブログ
準備中
【更新履歴】
2009.8.5 『母亀の気持ちになってみろ』
教育実習×産卵×アナル×浣腸 
挿絵有(絵師:旋風野郎様)
【坊主の告知】

官能小説坊主エロポー

趣味として官能小説を書き始めてみた坊主。陵辱色・マニア色濃い作品を展開中。投稿小説募集キャンペーンも気が向いたら開催中!

準備中468×60

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『主婦・慶子の憂鬱1』  主婦×パチンコ=イラマチオ

『主婦・慶子の憂鬱1』 主婦×パチンコ=イラマチオ

開店前の某パチンコ店に並ぶ人々。
その中に、目立つとはいえないが、綺麗な顔立ちをした女がいる。
栗色のセミロングでパッチリとした二重、きちんとグロスをつけた唇。
紺のニット、白いタイトスカートにベージュのストッキングを身につけている。

定職に就いてないであろう若者とおっさん、おばさんばかりの列では一際目立つ慶子。

34歳になって子供がいない平瀬慶子は暇をもてあましここ2年昼間はパチンコ三昧の日々を送っていた。

(今日こそは…勝てる…よね。)
心の中で呟く慶子には夫に相談できない街金への借金があった。
返済部は昨日。嘘をついて待ってもらっていたがそれももう限界。

(利息分だけでもっ…勝たなきゃ…)
ギャンブルの負けをギャンブルで取り戻そうとするから深みに嵌まる。

そんなことも分からないくらいにどっぷりとパチンコにはまっていた。

開店の音楽が鳴り、客が一斉に店へと入る。
慶子も良い台を採ろうと中に入り、早速目ぼしい台に座ると、夫から貰った生活費の一万円札を台に呑ませる。

ジャラジャラジャラ…銀玉を借りて打ち出す慶子。

(よぅし。今日は慎重に、慎重に打つわよ)

しかし…一時間もしない内に貸玉は機械に飲まれてしまい…

(ど…どうしよぅ…これじゃ利息も返せないし、夕飯も…主人になんて言えば…)

涙目になりながら、恨めしそうに台を見つめる慶子。

背後から肩を叩かれ振り返ると知った顔の男がいる。

(やだっ…なんで…藤沢さん…)

「よう。平瀬さん。景気わりいみたいじゃん。」
台の音でよく聞き取れないが口の動きでなんとなくわかる。

「あのさ、返済っていうの昨日なんだけどさ、入金も店に持ってくることも無かったよね?」

(え…なんでここがわかったのかしら…どうしよぅ…)

訴えかけるような目で藤沢を見上げるが、睨み返される。

「ちょっと話しあるからさ。ちょっと来てよ」
口の動きで何を言っているのかがわかり、無言で従う慶子。

藤沢についていき店外に出ると、路地裏に入り足が止まる。

「平瀬さん、頼むわ。借金返済しないでパチンコやってる場合じゃないんだよ。回収しなきゃ俺がどやされんだからな」
本当に困ったような口調で藤沢が言うので、怒鳴られるかと思っていた慶子は少し安堵して、
「すみません…絶対返すのでちょっと待ってください。お願いです。」
「平瀬さん…返すってどうすんのさ。もう軍資金も尽きたんだろ。」
たしなめる様に藤沢が言い、耳元に近づく。

「利息返してさ、自分の小遣いも稼がせてやろうか?」
小さな、だが威圧感のある声が慶子の耳に入る。

「えっ…なにするんですか…」
(何させられるの…でも利息も返せないし…お小遣いも…)

「のるか?乗るならついて来い。」
(パチンコ漬けの馬鹿な主婦だ…)

また、店内に向かって踵を返し、歩き始める藤沢、その後を追う慶子。

店内の隅にある手洗いの前に到着し、
「ようし、平瀬さん、フェラチオくらい出来るよな。」
耳元で言われ、驚く平瀬。
(えっ…なに…)
「ムリよ…それは…」
「じゃあ払えんのか?今すぐ払えや…」
突然耳元で大声で怒鳴られ、たじろぐ慶子に追い討ちをかけるように
「大丈夫、ここの店長知り合いだから便所掃除中にしておいてやるから。」
手を掴み、狭い男子トイレに連れ込まれる慶子。

トイレの中は個室が一つ、小便器が一つと手洗いがあるだけの狭いつくりだが、機械音が余りせず、静かで声が聞こえるようになる。

「ようし、平瀬さんがんばってもらうからな。そこに座れ。」
便器を指差し、座るように指示する藤沢。

「ちょっ…ちょっとぉ…ムリです…ムリですって…藤沢さん…」
「ごちゃごちゃうるせえな、もうほかに無いんだろ?あれば聞いてやるからいってみろよ。」
「…うっ…」
黙り込んでしまう慶子。

「よし、いい子でそこに座ってろよ。」
トイレを出て行き、取り残され、
(いやよ…どうされるの…ムリ…汚らわしいわ…)
心で思いながら、言われた通りに腰掛けて待つ。

ガチャ…
再び扉が開くと中年の男と藤沢が入ってくる。

「おっこの奥さんかぁ。いいよ」
中年の男が藤沢に向かっていうと、五千円札を握らせ便器に座る慶子に近づく。

(えっ…この人のを…いやぁ…知らない男の人のなんて…)

藤沢に助けを請うように視線をおくるが近づいてきた中年男に視界を塞がれてしまう。

「奥さん、久々の尺八だから丁寧に頼むよ。ちょっと汚いけどさ…」

(えっ…いや…赤の他人のなんて…)
ファスナーの隙間から覗いた赤黒く血管の浮き出た男茎を見せられると、
「むりです…藤沢さん。ここから出して…」
大きな声で叫び、頬から耳元までを赤くして俯く。

「お代はもらってんだからさ。しっかり頼むよ。」
同じくらいのボリュームで藤沢が言い返し、続けて
「あー少し手荒にしちゃって構いませんから」
と言い放つ。

「だってよ。しょうがねえな、なんか事情があるんだろ?まあ楽しもうや。」
身体を完全に個室に入れると、後ろ手で鍵をかける。

二人が入るとかなり狭く感じる個室、否が応にも男の下半身が、
慶子の胸の上に密着する。

「ちょっと高さが足りないかな。よっと」
便器に座る慶子の口元に男茎を持っていくため、代になりそうなものを探すと個室の隅に洗剤やたわしを置く金属製の棚を見つけ、横にして便器の前に持ってくる

「よっこらしょっ…これで高さもOKだな」

台に乗るとずっと俯きブルブルと震える慶子の肩に手を乗せると引き寄せて自らの股間に顔をうずめさせていく。

(いやっ…くさっ…)

「ほら、どうだおっさんの香りは?結構発酵してっかもな。」
息を止め匂いを嗅がないようにする慶子。
しかし、肺の中の酸素がいつまでも続くはず無く、
「ぷっ…はぁ……うぐぅぅ…」

息継ぎをしようと口を開いた途端、中年男が髪を掴み、
男茎を準備など出来てない口内に滑り込ませる。

「うっ…ぐぅぅ…」
突然の侵入に、ただ髪を掴まれ口を前後に、なすがままにされていく慶子。

「おーさすがに本物の口マンは堪らんわな。奥さんよ、もっと唾液出してくれな」
勝手に頭を揺する中年男がさらに快感を高めようと、
力をこめて髪を掴み喉奥までパンパンに膨れた茎を突き立てる。

喉奥にあたり、苦しさと胃酸がこみ上げてきて涙目になり上を向いて止めて欲しいと訴えようとするが、
「奥さん、上目遣いがたまんないねえ。グロスたっぷりの唇もエロいよ。
さーて奥さんまだまだシャクんなきゃならんかしれんから、そろそろ注ぎ込んでやるな。」
頭を激しく前後運動させ、さらに口内を楽しむように腰を回していく。

「んぐ…んぐぅ…」
(いや…気持ち悪ぃ…お腹からこみ上げてく…ぅ…息が…)

「うっ…久々の放流だっ…」
頭を動かす手を止め、自らの腰にさらに顔をうずめさせた状態で慶子を固定すると、
ダムが決壊したかのように勢いよく鈴口から生温い男のエキスが溢れ出し、慶子の喉に絡みつく。

「ふぅーまた頼むな、今度は舌の口でもな。」
慶子の口からだらしなく下がった茎を引き抜くと乱暴に突き放す。

「ぐはっ…ぐぇぇ…かはっ けほ…」
口を塞いでいた肉栓を抜かれ、胃の中の朝に食したシリアルと牛乳、胃酸そして男の白濁エキスが混ざり合った大量の吐瀉物を床に撒き散らす。

ビチャビチャと垂れる嘔吐物が地面に当たって飛沫を上げながら個室内を汚していく。

「げうぅ…けほっ…ぅぅ」
涙を流し、化粧が多少流れる中、どうすることも出来ずただ座る慶子。

個室の外から藤沢の声が聞こえ、はっと気付く。

(うう…臭い…酸と男の人の味がして…もうぃや…)

「おい、平瀬さーん。吐いたんなら早くしっかり掃除しておけよ。5千円じゃ利息にもなんねえからよ。」
…パサッ…
個室の上から雑巾が投げ込まれ慶子の頭に乗っかる。

(…パチンコなんて…借金なんて…私何してるんだろ…)
頭に乗った雑巾を手に取り、衣服についた汚れを落としてから、仕方なく床を拭き、

「…こほっ…ぅ…ふじさわさん…バケツと水をもらえますか…」
タバコをくわえた藤沢が覗き込み、
「平瀬さん、そこ使えな」

便器の中にたまった水を指差す。

(どうして…こんなの酷い…)

「早くしろよ、次の集金先に行くからな平瀬さん。自分で汚したら自分で掃除。これオヤジの口癖な」

歯茎をニッとして笑いかけると、鏡に映る姿を見、髪型を整え始める藤沢。

その横で、暗澹たる気持ちに支配された慶子が無言で床を吹き続けるが、滴る涙で床が乾くことは無い…

(…1完…続く。次は慶子さんが…あーあ。って感じかも)


[あとがき]
ベタな展開です。はい。
色々と構想はありながらも、技量が…
官能小説大辞典が欲しいわぁ。
あるからといって書けるわけではありませんが。

精進します。
応援クリックは↓


【告知】
挿絵を描いてくれる絵師さん!
小額の報酬と引換えに定期的に作品提供していただけませんか?

朗読してくれる♀声優さん
小額の報酬と引換えに定期的に読んで見ませんか?

という募集のお知らせでした。
⇒問合せ先 eropouアットマークyahoo.co.jp
(アットマークは半角@に変更の上応募ください。)

All right belong to管理人
※この文章その他、本ブログの一切を無断転載・転用することを禁じます。※
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]


テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















top

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://eropoo.blog6.fc2.com/tb.php/10-9fb5ef9f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
top
プロフィール

小説坊主エロポー

Author:小説坊主エロポー




現在の閲覧者数:


小説坊主エロポー
自己紹介
趣味?として官能小説を書き始めてみた坊主。
文章でどこまで書けるか。全く専門的素養がないので…
未知ですが。読みやすい文章を心がけて。
まあ投げやりな文章も多いかと思いますが…
もしも…もしもですよ抜けた人は!拍手をその作品にしてください。
お願いいたします。

あっマニア向けの他のアダルトブログもやってますけど何か?
その性質上そっち方面の作品が多くなってしまうかもしれませんが…
まあたいていの作品は無理矢理、汁モノ、陵辱、羞恥虐め、浣腸になる予感がびんびんします。

こんなエロポーですが、皆様の色々な意見要望お待ちしています。
リンクも歓迎です。多分わかりやすいところにあると思われる相互リンクからどうぞ。
(相互リンクはアダルト総合・官能小説などジャンル問いません。)
メールフォーム・コメントでのリンクも受け付けております。

カテゴリ
最新記事
アクセスランキング
作品一覧
Flashカレンダー

作品検索

RSSリンクの表示
リンク集

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード

新着官能本

新着美少女本

新着Games

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。