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2009.8.5 『母亀の気持ちになってみろ』
教育実習×産卵×アナル×浣腸 
挿絵有(絵師:旋風野郎様)
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官能小説坊主エロポー

趣味として官能小説を書き始めてみた坊主。陵辱色・マニア色濃い作品を展開中。投稿小説募集キャンペーンも気が向いたら開催中!

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『心と身体のリフレッシュ~水本昌子篇(3)~』 奥様×羞恥×エステ=女としての快感を…

『心と身体のリフレッシュ~水本昌子篇(3)~』
(1)から読む
(2)から読む

脚を揃えて行儀よく革張りの椅子に腰掛けると、
予想に反して椅子は暖かく、バスローブを通して臀部に温もりが伝わる。

「先程、スクラブと乳液を塗布させてもらった時の感じではだいぶ、凝りや疲れが溜まっているようですね」
穏やかに幸島が問い掛ける。

「はい…ここ数年は育児や家事に追われてましたから…」
ボゥッとしながら耳に入った問いかけに答え、日常を思い出す。

「水本様、リラックスしてくださいね。まずは血の巡りを良くさせますから」
幸島の筋張った細長い指が首筋に触れ、ぎゅっと押しながら首の筋肉繊維をほぐすように動かされる。

(いたっ…でも…気持ちいぃ…)
再び目を閉じると温まった体を血液が段々に駆け巡っていくような気がする。
しばらくして指圧をしていた指が止まると今度は幸島が耳元から首筋に指腹を滑らせる。

(くぅ…くすぐったぃ…)
少し身を捩るようにして、くすぐったさから逃れようとする昌子に、
「では、血行も多少よくなったようなので、疲労やストレスで鈍化した皮膚感覚を再生させるマッサージを始めますね。バスローブを脱いでいただけますか。」

(えっ…椅子に座ったまままた裸に…でもエステで恥ずかしがるのも…)

「はぃ…」
小さな声で答えると、ハラりとバスローブを脱ぎ先ほどより股に力を入れて両足を閉じる。
「力を抜いてくださいね。太ももの内側なども再生させますので。」
そういうと力のこもった脚を少しずつ押し広げ、椅子の肘置きに乗せていく。

(やだぁ…恥ずかしい…あれが…丸見えじゃない…)
カァっと赤面し
「ちょっと…恥ずかしいです…」
消え入りそうな声で幸島に訴える。

「水本様、大丈夫ですよ。恥ずかしがらずに気持ちを楽にしてくださいね。そうだ…恥ずかしいのでしたら…」
黒い帯状の布を取り出し、目隠しをしてやる。

(あっ…)
突然視界を奪われると他の感覚が冴え、心臓がバクバクと音をたてている事に気付く。
(わたし…何かを期待してる?…そんなはずは…そんなふしだらな…)

そんなことを昌子が考えていると不意に肌に何かがあてられる。
それは少し湿り気はあるが、ふわふわしていて、優しく昌子の肌を滑っていく。

始めは耳や首筋を這っていくそれが段々と下に下りてきて、胸や脇腹、へそを撫で回していく。

(あっ…ああ…なにこれ…筆みたい…それもとっても柔らかい…)

上半身を細かく、余すところ無く這い回ったそれは、下半身に降りてきて、太ももから足の付け根までを撫でていく。

「んっ…なんですか?それ…」
視界を塞がれているので今の自分の肌に快感を与えてくるものが何であるかわからず、幸島に上ずった声で聞く。

「最高級の馬毛で作ったブラシですよ。これで身体を隅々まで撫でることで肌の感覚がより鋭敏になっていきます。」
ブラシで脚を撫でながら丁寧に説明をする。

「どうですか。まだ、渇いている部分ガあるようですね。」
そういうと、ついにブラシが昌子の秘部に近付く。

「ひゃぁ…そこは…」
「ここが一番女性の潤いを取り戻すには大切な所です。時間をかけていきましょうね」

ここ数年旦那との夜の営みも無く使われていなかった秘貝の花弁を一つずつ捲るようにブラシが入り込んでいく。

「我慢しなくていいんですよ。そのまま自由に。堪えずに。」
耳元でそう幸島が囁きながら、ブラシを動かしていく。

「んぁ…なんか…変な感じ…」
(あつくなってきたわ…なにかが垂れる感じがする…)

徐々に固くなってくる秘貝についた突起を露出させ、それまでよりも優しく柔らかなブラシを這わせる。

「んはっ…もう…だめ…そこぁぁ…」
自分でも信じられないくらいの大声を出してしまう昌子。

ずっと閉じていた秘貝が熱を帯びるとともに開いていく感じがして、
「あっ…あぁ…」

ブラシが与える快感に腰をくねらせて悶えながら幸島がいるのも忘れたように声を上げてしまう。

彼女が抑えていた何かが弾けてしまったように。

「この…感覚…すごぃ…あついよぉ…」

ふとブラシの動きが止まる。あたりは静寂に支配されており、昌子の上げた声の残響と荒い息遣いだけが響いている。

(やだわ…わたし…はしたない声を上げていた気が…)
真っ当な思考力を失いつつある頭で漠然とそんなことを考えていると、
「水本様、かなり凝りがひどいようですね。だいぶ長い間女性の部分を忘れていたのではないですか?」
幸島の声が頭に割り込んでくる。

「え…はぃ…もう何年も…」
「やはり。」
そういうと、ゴムの塊のようなものが股間に当てられる。

(なにっ…なに…)
すぐ、その塊は低い音を立てながら振動を始め、昌子の秘部全体に振動が伝わる。

「きゃあ…ふぁ…ぁ…」
またも突然の刺激に声を上げてしまい、振動するゴムの塊が秘貝に強く押し付けられていく。

這い回るゴムの塊がブラシでの刺激で敏感になった女核に達すると、脳が痺れるような快感が走り抜ける。

「あっ…ひぐぅ…らめぇ…そこ…きもちよすぎ…て…」
身体を仰け反らせ、呂律が怪しくなりながら喘ぐ昌子の女核を震わせる振動が徐々に強くなっていく。

「んはぁ…やぁ…なにか…なにかぁ…きちゃぅ…よぅ…」
一層強く押し付けられた瞬間、秘貝から勢いよく液が飛び散るのを感じる昌子、静かにゴムの塊が振動を止め秘貝から話される。

(やっ…わたし…お漏らししちゃったの…)
体中を赤く染め、
さらさらした液体が太ももを濡らすのを感じる。

(ああ…んっ)
刺激が止まり、我に返ると急に恥ずかしさがこみ上げてきて、俯き黙り込でしまう。

すると、目隠しがするするとはずされ、目を開くと大きな姿見が向かいに置かれ椅子に座って開脚した昌子の痴態を写している。
鏡は昌子から吹き出た飛沫で一部がヌラヌラと光っている。

「ここに来たときよりも潤いが全身に戻っているのがわかりますか」
ゴムの塊を片付けた幸島が尋ねる。

「…恥ずかしいです…」
「見てくださいあなたの美しい姿を。ほら、こんなに。」
幸島が指を指す先に目を落すと、硬く閉じていたはずの秘貝がだらしなくその口を広げ、吹き出てしまった潮とは違う粘着性のある液体が滴って黒革の椅子を汚しているのが見える。

「わたし…わたし…」
女芯が火照ったままで、何も言うことが見つからずにいると、
「開放されて淫らな快感を与えると女性はこんなにも綺麗になるのですよ。」

というと、シルクのクロスを取り出し、汗と蒸気、そして女汁で濡れた身体を優しく清拭していく。

(ああっ…撫でられるだけで…あつぃよぅ…)
昌子は目をトロンとさせ、シルクの布が肌を拭いていく感触にすら快感を覚え身体の疼きを感じる。

「2時間体験コースはここまでです。会員登録をしていただければ、次回よりサービス価格でご案内させていただきますよ。」
身体を拭き終え、バスローブをフワリと肩にかけてやると幸島が笑顔で言う。

(もうおわりなの…この疼きをどうすれば…)
そんなことを考えながら、しばらく椅子から立ち上がれず再び取り戻した女の部分をどうすればよいか持て余している昌子。

「この後…予約…はいってます…?」
意を決して小さく甘い声で呟く昌子を見つめ、
「…この後は…」
口を開く幸島。

(もっと、もっと、埋めて欲しいの…失われた女としての年月を…)
心の中でそう繰り返し、快楽に堕ちつつある昌子の顔は主婦ではなく女そのものであった……

        (第一章-完-)


[あとがき]
第一章完です。
これからは、昌子があんなことやこんなこと…
に分けた読者様の性的嗜好にあわせた展開を読んでもらえるように、3パターンの続きを用意しようかなと思っています。
選択肢1-このまま幸島と。(きわめてノーマル)
選択肢2-火照った身体を欲で満たすために(輪姦・公衆トイレ)
選択肢3-デトックス?体の中からキレイに(浣腸・アナルセックス的な展開)
の中からお好みに合わせて!!


(4)-1を読む
→ノーマルに幸島と昌子が絡むストーリーです

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小説坊主エロポー
自己紹介
趣味?として官能小説を書き始めてみた坊主。
文章でどこまで書けるか。全く専門的素養がないので…
未知ですが。読みやすい文章を心がけて。
まあ投げやりな文章も多いかと思いますが…
もしも…もしもですよ抜けた人は!拍手をその作品にしてください。
お願いいたします。

あっマニア向けの他のアダルトブログもやってますけど何か?
その性質上そっち方面の作品が多くなってしまうかもしれませんが…
まあたいていの作品は無理矢理、汁モノ、陵辱、羞恥虐め、浣腸になる予感がびんびんします。

こんなエロポーですが、皆様の色々な意見要望お待ちしています。
リンクも歓迎です。多分わかりやすいところにあると思われる相互リンクからどうぞ。
(相互リンクはアダルト総合・官能小説などジャンル問いません。)
メールフォーム・コメントでのリンクも受け付けております。

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