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2009.8.5 『母亀の気持ちになってみろ』
教育実習×産卵×アナル×浣腸 
挿絵有(絵師:旋風野郎様)
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官能小説坊主エロポー

趣味として官能小説を書き始めてみた坊主。陵辱色・マニア色濃い作品を展開中。投稿小説募集キャンペーンも気が向いたら開催中!

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『蜘蛛の糸1』キャバ嬢×巻き髪×精液洗髪×大量欲尿 (挿絵有)

『蜘蛛の糸1』キャバ嬢×巻き髪×精液洗髪×大量欲尿

天井の高いホールの中央に、眩しいスポットライトに照らされたリングがある。
リングの中央には遥か10メートル上の天井中心からは太い綱が垂れ…

通称「蜘蛛の糸」、
この会員制の秘密クラブに在籍する男達はこの太い綱をそう呼ぶ。

月に一度、何らかの事情で大金が必要になった女が連れてこられ、100人以上の男性会員達の前で綱を上らされる。

一番上にたどり着ければ、そこに貼り付けられた100万円が女の物になるのだ。
しかし、綱から墜ちてしまうと… 地獄の亡者のごとき男達の上に落下し、その性欲のはけ口として絶望的な慰みモノにされてしまう。

今宵も一人の女がシルクハットを被った仮面の男に連れてこられた。

「ジェントルマン諸君!長らくお待たせしました」
仮面の男が女を連れリングに上がるとリング周辺に群がった男達から拍手と歓声が湧き上がる。
「今宵、蜘蛛の糸に挑戦するのは…金城梓!」
スポットライトが消え、スクリーンにリング上の女の顔が映し出される。
年は24くらい、パッチリとした目、派手な化粧と巻き髪からキャバクラ嬢の見える女は綺麗な白いシルクのドレスを着ている。
「この女は店の客にツケで飲ませていたが逃げられ、その借金を返済するため○金融から金を借り…その返済のために当クラブにやってきた」
一通り、説明が終わると過去に失敗し無惨にも男達の性玩具となった女達の写真がスクリーンに映し出される。

「梓ちゃん~しっかり墜ちてきて~」
リングサイドから野次がとぶ。
(絶対に!絶対にいや。きちんと取ってやるんだからぁ…)

その無様な姿の写真を見、固く唇を結んで心で叫ぶ梓。

「さあ。今日はどこまでいけるか、無事に取れるのか?」
仮面の男がそういうと、スクリーンが消され太い綱の上からスポットライトがリングを照らす。

眩しい光の中、梓が綱に手をかけると、
仮面の男が
「開始!」
と場内に轟く声で始まりを告げる。

ギュッと握りしめた綱を少しずつ登っていく梓。
(あず頑張れ、できるよ)

自分で自分を鼓舞しながら3メートル程登ったところで下を見下ろす。
眼下には裸になり、肌をオイルでテカらせた100人近くの男たちがリングにひしめいている。
(いや…ぜったいおちたくない…)

リングから伸びる200の手の蠢きにビビり、より強く綱を掴み登っていく。

(後半分、後半分よ…)

5メートル近くを登りきり、股にも綱を食い込ませながら必死で100万円を目指し上がっていく梓。

(もう少し…もう少しよ)

段々に近づいてくるゴール。
手を伸ばす梓。


次の瞬間、ヌルっとした感触に手が滑る。

(あっ…うそ…でしょ…)

突然の事にバランスを崩し、体が中に浮くと、ふわっとした感覚が襲い、一気にリングへと転落する。

「きゃああぁ…」
悲鳴と共に、墜ちてくる女をたくさんの手が受け止める。

「失敗!皆さん今日の餌食をお楽しみください」
仮面の男が再び大声でいうと、支えていた手が梓のドレスをタダの布切れに変える。


「いやっ…やめて!離してぇ」
叫び暴れるが全く効果はなく、ビリビリの布切れを纏い半裸になった格好でリングの中央に落とされる。
傍らにはあの綱が…

「さ~楽しい時間の始まりだよ梓ちゃん」
1人の男が全裸のまま近づいて梓を掴み無理やり立たせる。 「やっ…乱暴にしないでっ」
懇願する梓を無視し、露わになっている下着を触ると、

「ようし!みんなで綱引き大会だな」
そういうと、綱が天井から下ろされ、リングに蛇のように横たわる。

「じゃあ適当にもってな」
一人の男が促すと、大勢の男が綱の端をもつ。

「梓ちゃんはここな」
男が梓を綱を跨ぐ様に立たせ、両脇を押さえつけて座われなくする。

「いやぁぁ…はなしてぇ…はなしてよぅ…」
必死に抵抗し、股を閉じようとするが、男達が綱を持ち上げると徐々に上に上がってきて、ついには股間に綱が食い込む形になる。

「綱引き始め!」

一斉に男が交互に綱を引いていくと下着越しに綱がさらに食い込み、前後に動かされ、コスコスと陰部を擦り上げていく。
「だめぇ…変なことしないで…擦れるよぅ…」

前後に動く太く螺旋状になった綱が休み無く梓の股間を擦り上げていく。

「少しすべりをよくするぞ。」
男が言うと、綱にオイルを垂らしていき、さらに滑らかに動くようになった綱が梓の下着をヌメらせながら刺激を与えていく。

「ああっ…だめぇぇ…そんなにこすりあげられたら…おかひくなっちゃうよぅ…」
ヨダレを垂らし、喘ぎ声を上げる梓を見て興奮した男達がチームワークよく、交互に綱を引き、刺激を切らさないようにしていく。
下着越しにこすられ、固くなってきた淫核が今まで経験したことのない早さで摩擦を受けて、

「あぁぁ…見ないでぇ…いやぁ…」
両脇を支えられ座り込むこともできない梓は立ったまま綱に液体を放出する。

「失禁か?きたねえな」
下着から染みて、綱をつたって溢れでる黄金水で、リング上を汚してしまい、涙で目頭を濡らす梓。

綱の動きが止まり、両脇を支えていた手が離されると座り込む梓の髪の毛が荒々しく掴まれ床に押し倒される。

「やっ…あっ…いたぃ…引っ張らないで…」
(もういや…早くシャワー浴びてきれいになりたい…)

「きちんと汚したところキレイにしろよ」
男が 髪を引っ張り、ぼろぼろになった衣服でリングに飛び散った尿を拭き取っていく。
梓が身にまとう白い布が黄ばみ、ぐっしょりと濡れる。

「梓ちゃん。着てるもの濡れちゃったね。風邪ひくといけないから脱ごうか」
言うや否や腕を伸ばし梓の衣服が剥ぎ取られ白い肌が露になる。

「うわぁーキレイじゃん、なんか燃えてきちゃうな」
梓が薄目をあけると、全裸の男達が肉棒を反り返らせて、好色の視線を梓に浴びせる。
(いや…みないで…そんなたくさんの目でみられたら…)

「まずは尿くせぇ梓を洗ってやんないとな。」
男が鼻をつまみながら言うと、ビニールプールがリングの真ん中に用意され、男が足踏みポンプでシュッシュと空気を送り込むと膨みはじめる。

「用意できたぞ梓。キレイキレイにしてやるからな」
力なくへたり込んでいた梓を持ち上げるとビニールプールにちょこんと正座させ、頭を掴み固定する。

「シャンプーからだな。搾りたてのプルンとしたシャンプーをな」
というと、何人かの男が怒張させた陰茎をしごきながらビニールプールに近づいてきて、梓の巻髪を巻きつけたりして弄りだす。

(えっ…洗ってくれるって…なに?うそで…しょ…)
赤紫に膨張し、今にも弾けそうになるいくつかの亀頭を目を見開いて見つめながら頭を必死に振ろうとするが、男の力のほうが強く、全く動かない。

「やめてぇぇ…汚い…きたなぃよぅ…」
「ザーメンシャンプーだよ、梓ちゃん。ううっ…はぁ…」
固形状の精液が梓の髪の毛に絡みつく。
続けてどんどん濃い欲汁が発射されていき、茶色の巻き髪を白く染め上げる。

「いやぁ…なまあたたかくて…くさぃよ…」
男が髪の毛にへばりついた精液を手でクシャクシャと泡立てるように擦り込むと、白濁した泡が立ち、粘着を失った液はおでこを伝って梓の顔に垂れる。

「けほっ…ごほぉっ…」
荒くなった鼻呼吸のせいで流れ落ちた白濁液を吸い込んでしまいむせ返る梓に男が優しく語り掛ける。

「どうした?苦しいのかな?喉を潤さなくちゃな」
鼻が摘まれ、口を開くと尿道に精液が残った萎んだ肉棒が梓の口に侵入し、
「ほら、うがいして良いよ」
勢いよく喉奥にめがけ臭い黄金水が放出される。

「ぐほっ…げぷっ…やぁ…」
口の中に不味さが広がり、尿の臭いが鼻を抜け一気に吐き出しビニールプールに溜まっていく。

「あーあ。ダメだよそんなに撒き散らしちゃ。そろそろ、シャンプー流そうか。」
(もう…やめてぇ…口の中がまずぃよ…)
男達が梓を取り囲む様に立ち、肉棒を持ち上げると頭に照準を合わせ、一斉に黄金水のバルブを開ける。

「くさぃ…あったかぃし…変なかんじだよぅ…」
頭に降り注ぐ何人分もの黄金水が巻き髪をビチャビチャに濡らし、身体を流れ落ちてビニールプールに溜まっていく。
ひととおり囲んでいた男達が出し終わると、また同じ数の男がやってきて梓の肌を濡らし黄色く濁った水でビニールプールを満たしていく。
「うげぇ…ひっく…」
(いつまでつづくの…)

流れ続ける黄金水に呼吸もままならず、異常な湯気の立つ液体で満たされたビニールプールに座り込んだまま絶望感に支配される梓、しばらく放尿が続き、ゆらゆらと揺れる水面が腰の辺りまで来る。

「小便風呂は気持ちいいかぁ?ほらもっと肩までつかれよ」
男が肩を抑え、梓を寝そべらせていく。

(きもちいいわけないよぅ…)
大量にたまった小便の中に寝そべらされていき、いきなり顔を押えつけられると、水面下に沈められる。
(ごはっ…ぐぼっ…)
大量の息を吐き、水面を泡立たせ胃に黄金水を飲み込んでしまい吐き気をもよおす。足をばたつかせ必死の抵抗をするがなかなか手が離されない。

「ごほぉぉぉ…げぇ…ぐぇぇ…」
手が離されると身体を跳ね上げ、息を大きく吸いながら、胃に入ってしまった汚汁を吐き出すように咽る。


「あっはは、いい様だなションベンまみれで。これからもっと可愛がってやるからな。壊れるまでさ。」
目の前には100人の肉棒が見え、
(もう…どうなってもいいや…もう…でも…誰かぁ…助けて…)
絶望の淵に叩き落とされる。
黄金水で鼻はツーンとし、目も染みて真っ赤になってしまう梓。
体中を汚汁で汚され、肌も黄味がかって来た気さえする。

…夜はまだ長い。狂乱の宴はまだまだ続く。

[あとがき]
だらだらと書いてしまいました。
欲尿はビジュアル的なインパクトはあるけど、文章で表現すると難しい気がしました。
男が大勢いるんだからもう少し完結に盛り上がる欲尿シーンを書いていけたら…
綱引き→本番輪姦中出しの流れでも良かったかな…
次回へ向けて反省です。

7月16日挿絵をつけました!
挿絵の絵師様は「菓子之助」様です
ありがとうございました!!
絵師様紹介 菓子之助様のブログ「pasticceria」へ行って見る
→菓子之助様がオリジナル絵を公開している全年齢向けのブログです


また、この作品を最後まで読んでいただきありがとうございました
明日も精進します!!
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小説坊主エロポー
自己紹介
趣味?として官能小説を書き始めてみた坊主。
文章でどこまで書けるか。全く専門的素養がないので…
未知ですが。読みやすい文章を心がけて。
まあ投げやりな文章も多いかと思いますが…
もしも…もしもですよ抜けた人は!拍手をその作品にしてください。
お願いいたします。

あっマニア向けの他のアダルトブログもやってますけど何か?
その性質上そっち方面の作品が多くなってしまうかもしれませんが…
まあたいていの作品は無理矢理、汁モノ、陵辱、羞恥虐め、浣腸になる予感がびんびんします。

こんなエロポーですが、皆様の色々な意見要望お待ちしています。
リンクも歓迎です。多分わかりやすいところにあると思われる相互リンクからどうぞ。
(相互リンクはアダルト総合・官能小説などジャンル問いません。)
メールフォーム・コメントでのリンクも受け付けております。

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