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2009.8.5 『母亀の気持ちになってみろ』
教育実習×産卵×アナル×浣腸 
挿絵有(絵師:旋風野郎様)
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官能小説坊主エロポー

趣味として官能小説を書き始めてみた坊主。陵辱色・マニア色濃い作品を展開中。投稿小説募集キャンペーンも気が向いたら開催中!

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『心と身体のリフレッシュ~続・水本昌子篇1~(幸島との情事)』

『心と身体のリフレッシュ~水本昌子篇~』 奥様×羞恥×エステ=女としての快感を…

まだ、エステ篇(1)-(3)を読んでいない方は
(1)から読む
(2)から読む
(3)から読む
でチェック。
 
今回のお話はエステで女を取り戻した昌子がエステティシャンの幸島を誘い、久しぶりの性交に興じるお話です。
(※割合ノーマル的な文章です)

『心と身体のリフレッシュ~続・水本昌子篇~(幸島との情事)』


しばらくの沈黙が続き、アロマの香りが微かに漂う室内にスチームを出す加湿器の音だけが響く。
(私…何言ってるの…)
初めてこの店に来た客なのに、初対面のエステティシャンである幸島を誘うような台詞を口にしてしまった事に背徳感を感じる昌子。

(ダメよね…ダメであってほしい…期待通りのことをされたら私…)
羽織らせてくれたバスローブの襟を正し、立ち上がろうとした時、幸島が口を開く。

「この後は特に予約も入っていないので。もしよろしかったら…昌子さん。」
「えっ、いいんですか」
予想に反して期待通りの言葉を口にしてくれ、何よりも自分の名前を呼んでくれた事が嬉しくそれを素直に表情に出してしまう。

「もちろんです。お客様を大切に、要望に応えるのも私の務めですからね。昌子さんのリクエストを教えてください」
ニコッと柔らかく微笑みかけるがその口調はどこと無く意地悪で、
「り、リクエストって…」
「ほら、ちゃんと言ってくれないとわかりませんよ」
ますます口調が意地悪になっていく幸島。

「…私の…中で何かがまだ疼いてるんです…切ないの…埋めて幸島さん」
意を決して幸島が目覚めさせた女性の部分をもっともっと刺激してほしいという目をしながら、幸島の胸にもたれる。

「何が疼いてるのかな?昌子さん」
優しく腕を頭の後ろに回し、そっと自分の胸に抱き寄せる。

「ああっ、逞しい胸板…私、名前で呼ばれるのも久しぶりだから…」
頭を埋め、浅く息を吐きながら今、目の前で自分を抱きしめ女として扱ってくれる幸島の腰に手を回す。

「幸島さんの…ここで…私を埋めて…満たして…」
自分でも驚くほど大胆になり、腰に回した手を幸島の股間に下ろし、スラックス越しに撫で上げる昌子。

「昌子さん、積極的ですね。たくさん満たしてあげますよ」
頭に回した手で優しく頭を撫でながら、片手でスラックスを脱ぎ、ワイシャツの前もあける。

「男の人の良い匂い…あっ…また熱くなってきちゃう…」
施術を受けていた黒革のソファーから滑り落ち、床に膝をつけて幸島の下着越しに股間に頬ずりをする。

「いけない奥さんだね、昌子さん。ほら昌子さんが魅力的だから…だんだん固くなってきましたよ」
言葉遣いもだんだんと砕けてきて、昌子の
下着越しにも膨らみ熱を帯びてきているのがわかる。

「幸島さんの…たっぷり味わいたぃの…たくさん、沢山ちょうだい…」
甘えた声をだし頬擦りをしてねだる昌子を抱え、ソファーに再度座らせて耳元で囁く。

「まだですよ。もっとね…」
羽織らせたバスローブをまた脱がしてやり、そっと唇を重ねる。
「んんっ…」
(キスなんて久しぶり…唇の感触だけで…幸島さんの柔らかい…)
幸島は重ねた唇で昌子の形よい唇を徐々に押し開け、舌先を口内に滑り込ませる。

舌が絡まり唾液が交換される淫猥な音が昌子の脳内に響き渡り、もっと、もっととねだるように舌を動かしてしまう。
(ああっ、ネットリと絡んで…なんだろぅ…すごい頭が熱くなって…)
「んふぅっ…」
口を塞がれてしゃべれないが、目を閉じ、心の中で喘ぎ声をあげる。
幸島はその手を昌子の耳に持っていき、音が遮断されるように外耳を優しく抑えてさらに舌を口内の深部に這わせていく。

(んっ…耳を押さえられると余計に…頭の中に舌の動きと音が響くわ…すごぃ…いやらしい女になっちゃいそう…)
幸島の舌の動きにあわせて腰をくねらせると昌子は自らの手を幸島の後頭部に回し、グッと引き寄せさらに密着させる。

「くはっ…積極的ですね」
幸島がしばらく舌で昌子の口内を楽しんだ後、手を離し唇を解放して昌子を見つめおでこにキスをする。

「幸島さ…ん…」
目をトロンとさせ、物欲しげな表情をする。
「昌子さん、とてもキレイですよ。ここも光って…」
ソファーの後ろに回ると昌子の薄い陰毛をそっと撫で、その指を秘唇に持っていく。
ヌルッとしていることが昌子にもわかり少し恥ずかしくなるが、もう女芯が熱くなっている昌子は、
「幸島さん…触って…もっと…そのキレイな指で…私のいやらしいトコを掻き混ぜて…」

幸島が無言のまま、人差し指を第二関節まで滑り込ませ、優しく膣壁を擦る。
「んはぁぁ…」
さらに掻き混ぜるように指を動かすとチュプチュプと音が鳴り、とめどなく秘唇から愛液が流れ出し幸島の指を濡らす。

「昌子さん。とっても潤ってますよ、わかりますか?」
耳元でつぶやき、指を抜くとテラテラと輝く指をかざし、昌子の頬を撫でる。

「ああっ…指抜かないで…もっともっと掻き混ぜてほしいの…幸島さん…」
「慌てないでくださいね、昌子さん」
笑みを浮かべ両手で、形良いバストについた突起をつまみながら、前に回るとしゃがみこんで秘唇に口を近づける。

「んんっ つままれるだけでぇ…すごい…感じちゃう…」
「とってもいやらしい匂いがしていますよ昌子さん。」
そういうと、幸島が乳首を弄りながら、秘唇に唇を押し当て、音を立てながら舌で舐め上げる。

「きゃぁ…ん…幸島さ…ん…そんなとこ…あはぁ…」
秘豆の隠れた包皮を唇で器用に剥くと舌で突くように刺激をしてやる。
「そこぉ…だめ…弱いの…ああっ…」
大きな喘ぎ声をあげながら、腰を捩り、快楽から逃れようとするが、秘豆を執拗に舐る幸島の舌からは逃れられず、
乳首と秘豆の三点を同時に責められてはしたなく垂れ流れる愛液が幸島の顎を濡らしていく。

「ここが気持ちいいみたいですね。真っ赤に充血してきていますよ。」
とめどなく流れでる昌子の液を舌で掬い、秘豆になすりつける動作を繰り返しながら、そのスピードをどんどん速めていく。
部屋の中には、唾液と愛液が奏でる淫靡な音と昌子の喘ぎが響き渡る。

「くはぁ…んん…もうだめ…気が…きがへんに…なりそぅ…」
秘唇をビクビクとさせながら、幸島の頭を抑え、自ら快楽を堪能する昌子。

口を秘唇から離すと、幸島が昌子の手を持ち、自らのパンパンに膨らんだ股間に持っていく。

「昌子さんの淫らな声を聞いていたら…こんなになってしまいましたよ…」
下着越しにも怒張していることがわかるそれを昌子は慈しむように撫でながら、
「すごぃ…ねぇ…これ欲しいの…はやくぅ…」
「ふふ、最初の頃の恥じらいが嘘のようですね昌子さん。」
下着を下ろし、そそり立つ男性自身を露出させるとそれを昌子にギュッと握らせながら手のひらの感触を楽しむように腰を動かす幸島。

「ああっん…そんな意地悪…いわないで幸島さん。すごいあついわぁ…」
(これで掻き混ぜられたら…はやく…掻き混ぜてほしい…)

「その前にたっぷり濡らしてくださいよ昌子さん」
口元に男根を持っていき、円を描くように唇を亀頭で撫でる。

(ああ…幸島さんの…透明の液がちょっと滲んで…)
そっと口を開くと、昌子は根元まで一気にくわえ込み出来る限りの唾液を出して肉の塊を包み込む。

「昌子さん…とってもいいですよ。まるで暖かい液体に包まれてるみたいだ。」
上目遣いで、幸島の気持ちよさそうにしている顔を見上げ、満足そうに微笑むと昌子は舌を使って器用に亀頭を締め上げ顔を前後させる。

男根が唾液まみれになり摩擦のたびにクチュクチュと淫靡な音を立てていく。

「上手ですね昌子さん。ご無沙汰とは思えないですよ。気を抜くと絞り取られそうだ。」
幸島は、自分の手を根元にあてがい、昌子の口から男根を引き抜く。

赤紫に膨れた亀頭から根元まで昌子の唾液で光っており、それをソファーで股を広げ座る昌子の秘唇に近づける。

(ああっ…やっと…中にもらえるのね…早く掻き混ぜて)
心の中でそう叫ぶ昌子の期待を裏切るように幸島は亀頭を秘唇にこすりつけ、唾液と愛液が混ざった粘液で勃起した昌子の秘豆を弄る。

(違うの…はやく…中に欲しいの…)
「どうしました?昌子さん」
そんな内心を見透かすかのように悪戯っぽく笑い、さらに秘豆を突っつく。

「あっ…言わせないでぇ幸島さん…変になりそうなの…早く中を掻き混ぜて欲しいのぅ…」
思わず内心を吐露してしまいもう理性など無いと言わんばかりに幸島の腰に手を回し抱きしめる。

「素直になってきましたね。こんなに秘唇から涎を垂らして。淫らな奥さんだなぁ」
秘豆から肉棒をスライドさせ、秘口にその突端をあわせると、
「ほら、もっとおねだりしてみてくださいよ。昌子さん」
さらに意地悪に幸島が昌子に問いかける。

「も…もう…我慢できないの…幸島さんのあっつくて…かたぃ…ペニスでわたしの…中を…みたしてぇぇ…」
半ば悲鳴のような声で幸島に訴えると、その声の残響が残るうちに幸島が腰をグッと突き出し、秘唇を掻き分けて昌子の秘窟に侵入する。

「ぐぅ…あっ…あぁぁ…」
数年振りに男根の侵入を許した昌子の秘窟は小刻みに痙攣しながら迎え入れ、メリッと一抹の痛みが襲うが、すぐに慣れ快感がけが脳内を支配しだす。

「すごぃ…すごくいいわぁ…満たされてる…中がたくましい幸島さんので…もっと…もっと突いて…」
リクエストに答えるように幸島が大きく腰をグラインドさせ、男根は膣壁を満遍なく掻き毟っていく。

「昌子さん、とても熱いよ。どんどん、どんどんあふれ出てくる液で溶かされそうだ。」
所在なさげにソファーを掴んでいた両手を昌子の首に回し、さらに身体を密着させると、男根が膣奥まで突き上げる。

「あぁっ…おくまでぇ…そんなおくまでされたら…んんっ…幸島さぁん…」
激しく喘ぎ声を上げながら、昌子も幸島の首に手を回し力強く抱きしめる。

「ほら、子宮口まで到達(とどいて)ますよ昌子さん。」
「ああっ…ほんとう…こんなのはじめてよ…」
快感の波に飲まれながら昌子も必死に腰をくねらせ、下腹部に力をいれ幸島の男根を離さないように締め付ける。

「締め付けが…お子さんがいるとは思えないしまりですよ。食いちぎられそうだ。」
どんどんスピードを速め、グラインドを小さくして最深部を抉るように突き上げていく。

「もう…ああっ…きちゃう…なにかきちゃうよぅ…」
口元から唾液を垂らしながら、髪を乱し声を上げる昌子。

「昌子さん…私もです。ほらいきますよ…」
昌子をさらに抱き寄せ腕で強く包むと、男根を最深部で止めて、
「うっ…ぁ」
「ああっ…あっ…あつい…ビクビクいって…あついのがなかではじけてるぅ…はぁ…」

子宮口にあたり弾ける精子がさらに昌子の快感を高め、幸島が息を荒くしながら男根を引き抜く。

「はぁ…はぁ…」
肩で息をしながら、目をやると秘窟から愛液と精液の交じった大量の汁があふれ出てきて秘唇をつたって垂れていく。

「こう…じ…まさん…はぁ…すごぃ…たくさん…」
膣口をビクビクと痙攣させながら流れ出る液を指で掬い、綺麗に舐めていく昌子。

「ああんっ…男の人の味…幸島さんの味…おいひぃ…」
指を口に入れ、纏わりついた精液と愛液の混合液を味わうようにしゃぶりとっていく昌子。

「ひさしぶりの…男の人のエキス…やばぁ…もう…くせになりそう…」
体中を桜色に上気させ淫らに指を舐めとる昌子を幸島は見つめながら、男根をふき取り洋服を着る。

「水本様、またいつでもおいでくださいね。」
昌子の片手に、店の名刺と自分の携帯番号を握らせ、
「お帰りのさいにお声をおかけくださいませ。」

一礼すると、ソファーに股を広げて余韻を楽しむ昌子を残し奥へと戻っていく。

(ああ…幸島さん…もっと…)
そう呟く昌子を5時のベルが現実に引き戻す。
(また…また…ね…あっはやく…迎えにいかなくちゃ)

ここに来たときよりも艶のでた顔が鏡に映り、淫靡に微笑むと更衣室へ向かい帰り支度をする。

「また…お願いします。」
思い出して恥ずかしくなり、でもまたして欲しい期待感を込めてフロントにいた幸島に挨拶をすると扉を開ける。
夕方の風がいつもとは違う気分になった昌子を包み、こんなに心地よかったのはいつ以来かとぼうっとした頭で考える。

「また、ですよ。今度は…」
昌子の後姿を見送りながらそう幸島が呟き、そっと扉を閉める。

札をオープン(開店中)に戻して。



[あとがき]
和やかなムードでの昌子さんの乱れ具合はいかがでしたか。
今回はエステで施術を受けた昌子が我慢できなくなり、エステティシャンの幸島と…という話を描いてみました。
ほかにも第一篇の続きは集団陵辱系、アナル洗浄開発系を執筆予定です。
お楽しみに。

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小説坊主エロポー

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小説坊主エロポー
自己紹介
趣味?として官能小説を書き始めてみた坊主。
文章でどこまで書けるか。全く専門的素養がないので…
未知ですが。読みやすい文章を心がけて。
まあ投げやりな文章も多いかと思いますが…
もしも…もしもですよ抜けた人は!拍手をその作品にしてください。
お願いいたします。

あっマニア向けの他のアダルトブログもやってますけど何か?
その性質上そっち方面の作品が多くなってしまうかもしれませんが…
まあたいていの作品は無理矢理、汁モノ、陵辱、羞恥虐め、浣腸になる予感がびんびんします。

こんなエロポーですが、皆様の色々な意見要望お待ちしています。
リンクも歓迎です。多分わかりやすいところにあると思われる相互リンクからどうぞ。
(相互リンクはアダルト総合・官能小説などジャンル問いません。)
メールフォーム・コメントでのリンクも受け付けております。

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