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2009.8.5 『母亀の気持ちになってみろ』
教育実習×産卵×アナル×浣腸 
挿絵有(絵師:旋風野郎様)
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官能小説坊主エロポー

趣味として官能小説を書き始めてみた坊主。陵辱色・マニア色濃い作品を展開中。投稿小説募集キャンペーンも気が向いたら開催中!

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『落城紅葉』

山に秋の気配が訪れて、瞬く間に葉を色づかせる季節。
川はいつものように静かに水を湛え、野の草は風にそよいでいた。
平穏な日。そんな日で今日も過ぎ行くはずだった。

この静かな領地を統治する日比谷兼八の一人娘紅葉(くれは)は齢18になったところ。
父の溺愛もあり、未だ縁談は纏まらず、先日も隣地を治める美曽路家からの縁談を断ったばかりであった。
「幸次郎、幸次郎はおらぬか?いるのはわかっておるぞ」

部屋着の薄い衣を纏っただけの紅葉が長く伸びた髪を柘植櫛でとかしながら、小声で天井に呼びかける。
何も返答はないが、密かに恋仲である日比谷家隠密の幸次郎が先刻帰ってきて近くに身を潜めていることを紅葉は何となく察知していた。

カタン…

背後で微かな音がすると、髪をとかす紅葉だけを映していた鏡に、幸次郎の痩身が重なる。

「姫に気づかれてしまうようじゃ隠密として失格ですな」
バツが悪そうに頭を掻く幸次郎。

「やっぱり帰っていたのじゃな。逢いたくて…」
キリッとした切れ長の目を弛ませ、立ち上がると幸次郎の無駄のない胸に顔をうずめる。

「姫…」
受け止めると子をあやすように頭を撫でる。

「二人の時は紅葉と呼べといっておるだろ。幸次郎が隣国に潜入してからずぅっと心配してたのに…」 幸次郎の襟元を強く掴むと、軽く揺すりながら背のびをして口づけをせがむ。

爪先立ちになった紅葉の体重を預かると僅かに押し戻すように唇を重ねて

「私も、姫…のことを考えてばかりいましたよ…」

しばしの沈黙が辺りを包むと遠くで虫の音が聞こえはじめ、山の向こうに帰ろうとする夕刻の陽差しが部屋に差し込む。

穏やかな時間が刻まていくのとは反対に紅葉の鼓動は高まり、我慢していた感情が決壊して幸次郎の庭服の股間へと白く長い指を這わせる。

「姫さま…まだ陽は…落ちていなっ」

腰をひこうとする幸次郎の柔肉を掴むと軽く力をこめ
「紅葉と呼べといっておろう?」
意地悪く上目使いに幸次郎の顔を覗く。

「熱を帯びてきておるぞ…」

掴んでいた手を弛めると愛おしそうに撫でていき、しゃがみこんで頬を擦り寄せる。

「ううっ…紅葉…」

いきり立った男根の熱望を頬に感じながらも立ち上がると部屋の隅に置かれた舶来の椅子に腰掛ける。

紅葉が18になったとき父が外国商人から買い贈った薔薇の刺繍が施された布張りの四脚椅子である。

「こっちへ来て…まだどこにも触れてはならぬぞ」
稚拙ながらも幸次郎を焦らそうと、流し目で誘い、自らも薄布の襦袢を捲ると見た目に潤いがわかる秘所が露わになる。

「幸次郎…待ちわびていたぞ…」

指を器用に使い薄紅色の秘肉貝を開くと透明な湧水が垂れ、淫靡な香りが幸次郎の欲に火をつける。

「紅葉…待っていて下さったか…」
言いつけを破り、椅子に腰掛ける紅葉の後ろに周り、肩に手を回す。

「んっんっぁ…こう…じろう…」

首を90度横に回し…背後から顔を出した幸次郎に口づけをする。

粘液が混ざり合う濃厚な口づけが続き、力を込めて抱きしめる幸次郎の手がだんだんに下に降りていく。

「んっんふぅ…」
甘い紅葉の吐息が幸次郎の耳から脳を刺激し、恥丘を優しく撫でていた手のひらは紅葉の手をどかし秘肉貝に達する。

唇を離すと糸を引き、蓋を失った紅葉の口からは喘ぎが漏れてしまう。

「んぁ…はぁ…こうじろう…じらさないで…触って…たくさん…んっあはぁ…」
「紅葉…すごい溢れてるよ…」
秘肉貝をこねるように指で愛液をなじませ、二本の指で陰核を捜し当てると、可愛らしくぷっくり膨れたそれを指股でしごく。
…ヌチュクチュ…

「あぁぁ…だめぇ…そこいじっちゃ…」
快感の声をあげる紅葉を苛めようと幸次郎は指を秘所から離し、紅葉の手を掴む。

「あっ…やめちゃわないでぇ…こうじろ…」
「紅葉がいじっちゃだめっていっただろ」
耳の縁を舌で舐めながら囁く。

「だってぇ…」
刺激をなくした秘肉貝が刺激を求めヒクヒクと動き続ける。

自ら慰めようにも紅葉の手の自由は幸次郎に奪われており、身をよじってモジモジすることしかできない。

「いじわるしないでぇ…触って…中もいっぱいいっぱい掻き混ぜてよぅ…」

頬を紅潮させながらねだる紅葉を幸次郎は無視して

「こんなにグショグショにするお姫様にはお仕置きが必要だな」

自分の着物の帯をスルスルと解くと、椅子に紅葉の手ごと縛りつける。

「えっ…動けないよ…こうじろ…」
幸次郎は紅葉の前に移り、しゃがみこんで股を開かせて、秘肉貝を観察するように見つめる。

「やぁっ…そんなに見られたら恥ずかしいよぅ」
「恥ずかしいと言いながらどんどん湧水が出てきてますよ。どれ…」
ピチャッ…

開かれた股座に顔を近づけると縦の筋にそってザラついた熱い舌で舐めあげる。

「んっ…んはぁ…きっ…きもちよくておかしくなっちゃうよぅ…」
ピチャッ…ピチャッ… 愛液を啜りとるように秘肉を味わい、荒くなった鼻息が膨れた陰核にあたり刺激を加えていく。

「だあっ…だめぇ…舌で…ベロでいっちゃう…いっちゃうよぉ…んっんはぁぁ…」

辺りをはばからぬ声をあげ、縛られた体躯を仰け反らせると、体中を桜色に上気させ

…プシャッ…プシャッ…透明の飛沫が散り、幸次郎の顔を濡らす。

「紅葉…美味しいよ…たくさん感じてくれたんだね。でも…まだまだこれからだよ」

顔にかかった潮汁を舐めとりながら紅葉の拘束を解き抱きしめる。

「んあぁ…こうじろっ…」

<続く>

[あとがき]
時代物第一弾です。
紅葉がこれから…
そのうち陵辱テイストに戻っていきますのであしからず。

PS
万が一、万が一、抜いた人はですよ、拍手するよろしですよ。
あと、その旨もコメントに書くよろしですよ。

誤字脱字の指摘、描写等の指摘も是非お願いいたします。

また、男性目線すぎるため、女性の方からのお叱りも受けるかと思いますが勘弁してください。
私生活ではやさしいジェントルマンなので私。


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自己紹介
趣味?として官能小説を書き始めてみた坊主。
文章でどこまで書けるか。全く専門的素養がないので…
未知ですが。読みやすい文章を心がけて。
まあ投げやりな文章も多いかと思いますが…
もしも…もしもですよ抜けた人は!拍手をその作品にしてください。
お願いいたします。

あっマニア向けの他のアダルトブログもやってますけど何か?
その性質上そっち方面の作品が多くなってしまうかもしれませんが…
まあたいていの作品は無理矢理、汁モノ、陵辱、羞恥虐め、浣腸になる予感がびんびんします。

こんなエロポーですが、皆様の色々な意見要望お待ちしています。
リンクも歓迎です。多分わかりやすいところにあると思われる相互リンクからどうぞ。
(相互リンクはアダルト総合・官能小説などジャンル問いません。)
メールフォーム・コメントでのリンクも受け付けております。

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