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2009.8.5 『母亀の気持ちになってみろ』
教育実習×産卵×アナル×浣腸 
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官能小説坊主エロポー

趣味として官能小説を書き始めてみた坊主。陵辱色・マニア色濃い作品を展開中。投稿小説募集キャンペーンも気が向いたら開催中!

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『落城紅葉4』

『落城紅葉1』から読む 姫×戦国×ノーマル
『落城紅葉2』から読む 姫×戦国×ノーマル
『落城紅葉3』から読む 姫×戦国×ノーマル

「どういうこと?説明しなさい。美曽路時輔…」
身体は動かないが、何とかはっきりしゃべることができるようになったので、時輔に向かって語気を強め問い詰める。

「いやな。お主が欲しくて縁談を申し込んだが、断られたのでな。忍びの者を遣わしてそなたをかどわかしたのだよ。」
自らの意志で動くことのできない紅葉の肩から腕を汚らしく毛の生えた手で撫でながら下卑た声で紅葉の鼓膜を震わせる。

(かどわかしたって…ほんとしょうがない馬鹿殿ね…)
自分のおかれた状況を少し楽観視し、心の中で毒づくが時輔の下卑た声が背中をゾクゾクと粟立てる。

「鳥肌がたってるぞ紅葉。好きでもない男に…これからメチャクチャにされるかもしれないんだから無理もないか。」
紅葉の背中が時輔の脂っぽい手で撫でられ、鳥肌は一層ざわめきだす。

「けっ…だれがあんたなんかに…」
わずかに首だけを動かし、キリっとした横長の目でにらみつける。

「これを見てもそういえるかな?」
パチンと指を鳴らし合図をすると壁がカラクリ屋敷のように回転し、傷だらけで縛られた幸次郎が現れる。

「こっ…こうじろう!」
(どうして…そうだ、幸次郎に接吻されて…気を失ったんだったわ。でも幸次郎が犯人じゃない…なぜ…)

「よくわかっていないみたいだな。この男、我が国に潜入しているところを捕縛したのだよ。まったく…間諜を放って何をする気だったのか。お前の父上の考えは分からんな。」

「なんでもいいから…幸次郎を痛めつけないで…放してあげてっ…御願い…」
喉の力を振り絞り、叫ぶ紅葉の目の前で、下忍が幸次郎を更に鞭で打ち据える。

「うっ…」
猿轡をかまされ呻き声を上げることしかできず、鍛え上げられた身体は血のような液体を滲ませる幸次郎の姿に目を背けるしかない紅葉。
「いや…やめて…幸次郎を痛めつけないで。」
小声で繰り返し呟くが、

「こいつは、捕まって自分の命の惜しさにお主をかどわかした犯人だぞ。」
止めさせるように指示せず、紅葉の顎のラインを撫でる。
「あなたが…無理矢理にやらせたんでしょ。分かった。今なら父上には黙ってるから早く幸次郎と私を解放して…」
自分が頼んでも聞き入れようとしない時輔に思わず大きな声をだす。

「ほう。それが人に者を頼む態度かな?これだから高飛車なお姫様は…」
紅葉に自分の置かれている状態をわからせようと無理矢理に接吻をする。
グチュ…
唇が押しつぶされたようになり、紅葉の表情に苦悶が浮かぶ。
ネチャついた嫌な匂いの唾液と一緒に、なにやら薬剤が流し込まれる。

「んぐぅ…」
吐き出すことを許されずに飲み込むが、胃の中に不快感が広がる。
(えっ…体が…動く…)
今までの痺れがウソのように体が動くようになって
「さて、今まで感覚を痺れさせていたからすぐには動けまいが…」

暴れることができないように紅葉の両腕を天井から垂れる縄に、両脚は椅子の脚に縛りつけ緊縛する。

「止めて!解きなさいよ…」
暴れるたびに縄が食い込み、痛みが走る。
「特等席でゆっくりとその男の果てる様でも見物するんだな。」

「だめ…わかった…わ…私にして…その代わり幸次郎を…」
「ほう、何でも責めを受けるというのか。面白い。」
下男に小声で何かを話す時輔。いったん幸次郎をに痛みを加える渇いた音がやみ、回転扉が紅葉の前から幸次郎の姿を隠してしまう。

「ほんとに…本当に幸次郎になにも…しないで…」

「約束は守るぞ。さて姫の体を隅々まで堪能して…ぐへへ…」
身の毛の凍るような下卑た笑いをし、座らされ緊縛されている紅葉ににじり寄る。
(いやぁ…こないで…)
紅葉はこれから何をされるか察し、心の中で抵抗の声をあげるが、時輔のどす黒い欲望の炎は燃え上がり紅葉の体を蝕もうと向かっていく。

<続く>



[あとがき]
遂に…陵辱モード突入か。
前置きが長くてスミマセン。

PS
万が一、万が一、抜いた人はですよ、拍手するよろしですよ。
あと、その旨もコメントに書くよろしですよ。

誤字脱字の指摘、描写等の指摘も是非お願いいたします。

また、男性目線すぎるため、女性の方からのお叱りも受けるかと思いますが勘弁してください。
私生活ではやさしいジェントルマンなので私。

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小説坊主エロポー
自己紹介
趣味?として官能小説を書き始めてみた坊主。
文章でどこまで書けるか。全く専門的素養がないので…
未知ですが。読みやすい文章を心がけて。
まあ投げやりな文章も多いかと思いますが…
もしも…もしもですよ抜けた人は!拍手をその作品にしてください。
お願いいたします。

あっマニア向けの他のアダルトブログもやってますけど何か?
その性質上そっち方面の作品が多くなってしまうかもしれませんが…
まあたいていの作品は無理矢理、汁モノ、陵辱、羞恥虐め、浣腸になる予感がびんびんします。

こんなエロポーですが、皆様の色々な意見要望お待ちしています。
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(相互リンクはアダルト総合・官能小説などジャンル問いません。)
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