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2009.8.5 『母亀の気持ちになってみろ』
教育実習×産卵×アナル×浣腸 
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趣味として官能小説を書き始めてみた坊主。陵辱色・マニア色濃い作品を展開中。投稿小説募集キャンペーンも気が向いたら開催中!

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『出張性感トレーナー ~セレブ主婦・桜沢唯~』vol2

出張性感トレーナー ~セレブ主婦・桜沢唯~vol2
『出張性感トレーナー ~セレブ主婦・桜沢唯~vol1』から読む セレブ妻×レオタード×トレーニング(序章)



「それではこちらへ」
寝室の床には運動用のマットが敷かれており、その上に座るように促される。
「ここでいいですか」
ちょこんと腰掛け、上目遣いにトレーナー達を見上げると、彼らの視線が強調さ
れたバストに注がれている気がして頬を赤らめる唯。

「では効果的なトレーニングをするためにまずは体を柔らかくしましょう。その
まま脚を広げてみて下さい」
北島にそう言われ、脚をペタンとマットに広げると出来るだけ開いていく。

「んっ…これ以上は…」
(恥ずかしい…股布が食い込んで…)

「まだ硬いですね。まずは股関節を柔らかくしないと。ではちょっと失礼して」
北島と藤沢が左右の脚を掴みギリギリと力をいれて広げていく。

「いたあっ…これ以上は広がりませんよ…」
(痛いけど…それ以上に食い込みがきに…なるわ…)
目一杯開かされた股の中心に筋ができ、唯の秘部の形をうつしてしまう。

「ここまでですかね。ではこの状態を維持しましょう。」
藤沢がいうと、マットに付属しているバンドで唯の左右の脚を固定してしまい、
閉じる自由が奪われてしまう。

「えっ…これ意味あるの?」
恥ずかしさで耳まで真っ赤にしながら尋ねる唯を三人は無視する。

「さあ、奥様そのまま次は上半身を柔らかくしていきましょう。そのままのけぞ
って下さい」

「んくぅ…」
(これは…トレーニングなのよ…恥ずかしがることなんか…)
深呼吸をし、吐息を漏らしながら、腕を宙に伸ばし上半身をのけぞらせる。

「もっとですよ奥様。手伝いましょう」
後ろに立った遠野が唯の腕を掴むと更に引っ張っていく。

弓なりにしなった体がギリギリと悲鳴を上げ始め、純白のレオタードに包まれたバストを強調する形になってしまう。
唯はトレーナー達の視線がそこに集中しているのを感じると、体の痛みよりも恥ずかしさが勝ってついつい、
「ちょっと…ん…恥ずかしいです…」

「え?恥ずかしい?何がですか奥様。そんなことより…やっぱり体が少し硬いですね。もう少し柔らかくしないと。」
そういうと、北島と藤沢が脇からお腹にかけてを優しくもみしだきはじめる

「体をほぐして柔らかくすることで、若返る効果もあるんですよ」

北島がもっともらしい理由をつけるが、唯の体躯を弄る4本の手は、ほぐしているだけとは思えないいやらしい動きをしている。

「んっ…んっ…ほんと…お…ですか」

不意に訪れた味わったことのない複数5手の動きに時折、甘い吐息をもらしてしまう。

「大丈夫ですか?汗が滲んできていますよ?」

その言葉に我に返り、自分に汗でレオタードが張り付いていることに気付く。

「いやあ…汗をかくと…透けちゃ…」
寝室にある鏡に映った自分の姿をみえ、わずかに肌が透けてしまっているのがわかる。

「かなり汗かいてきましたね。発汗することも体を解毒する良い効果があるので。」
そんな説明が聞こえるが、唯は視線を自分の手を抑えている北島にあわせる。その目が好色に染まっていて…

「も…もぅ…終わりで…いいです…」

体をのけぞらせながら、消え入りそうな声で哀願する。
「そういう訳にはいかないんですよ。たっぷりと代金はいただいてますし…そして、なによりも…」

そういうや否や脇から腹にかけてマッサージしていた遠野と藤沢の手がたわわなバストに伸びる。

「ちょっと…どこを…やめてください…」
不意をつかれ大きな声を上げる唯のを北島が抑えると、
「奥さん。そんなに大きな声出さないでくださいね。もっともこの大きなお屋敷じゃ外には漏れませんが…」
「んっーんん…」
必死に体をよじらせ、胸をまさぐる腕から逃れようとするが、二人の手は容赦なく胸をもみしだき、
「やっぱり、ここが体を硬くしてる原因じゃないですか?」
 遠野が胸の柔らかさを愉しむように両手で揉みながら唯に耳打ちをする。
 
「もう少し詳しく見ないとな」
もはや言葉遣いも客に対するそれとは異なった藤沢が、背中に手を回し、ブラのホックを器用にとると、レオタードの脇口をずらしするっとブラを取り去ってしまう。

「あれ結構清純なブラしてるんだね。その淫らな体に似合わず。」
「んんーっ」
(やめて…返して…)
心の中で哀願するが男達に届くはずも無く北島にブラで腕を拘束されてしまう。

大股開きで固定された状態で腕も後ろでに縛られ身動きの取れなくなった唯を囲むように三人が立ち、塞がれていた口も解放される。

「ぷっはっ・・・・こんなの・・・犯罪ですよ・・・」
無言で周りを囲んだ男達を見上げ睨み付けると、語気を強めて抗議するが、男達はボクサーパンツ一枚の姿になって。

「特別なトレーニングをしてあげますよ。年の離れた旦那じゃ…満足してないんでしょ?」
遠野が寝室に逢った夫婦の写真を唯に見せながら下卑た笑みを浮かべ尋ねる。
「そんなこと…ありません…」
確かに、20ほど年の離れた旦那との夜の生活はないし、逞しい体も好きだがこんな風にされるのは嫌で首をぶんぶんと横に振りながら応える。

<続く>



[あとがき]
男達の欲望が露になっていき、四肢を拘束されてしまう唯。
次回から…どんな特別トレーニングが待っているのか…

PS
万が一、万が一、抜いた人はですよ、拍手するよろしですよ。
あと、その旨もコメントに書くよろしですよ。

誤字脱字の指摘、描写等の指摘も是非お願いいたします。

また、男性目線すぎるため、女性の方からのお叱りも受けるかと思いますが勘弁してください。
私生活ではやさしいジェントルマンなので私。

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小説坊主エロポー
自己紹介
趣味?として官能小説を書き始めてみた坊主。
文章でどこまで書けるか。全く専門的素養がないので…
未知ですが。読みやすい文章を心がけて。
まあ投げやりな文章も多いかと思いますが…
もしも…もしもですよ抜けた人は!拍手をその作品にしてください。
お願いいたします。

あっマニア向けの他のアダルトブログもやってますけど何か?
その性質上そっち方面の作品が多くなってしまうかもしれませんが…
まあたいていの作品は無理矢理、汁モノ、陵辱、羞恥虐め、浣腸になる予感がびんびんします。

こんなエロポーですが、皆様の色々な意見要望お待ちしています。
リンクも歓迎です。多分わかりやすいところにあると思われる相互リンクからどうぞ。
(相互リンクはアダルト総合・官能小説などジャンル問いません。)
メールフォーム・コメントでのリンクも受け付けております。

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