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2009.8.5 『母亀の気持ちになってみろ』
教育実習×産卵×アナル×浣腸 
挿絵有(絵師:旋風野郎様)
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官能小説坊主エロポー

趣味として官能小説を書き始めてみた坊主。陵辱色・マニア色濃い作品を展開中。投稿小説募集キャンペーンも気が向いたら開催中!

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『落城紅葉5』

『落城紅葉1』から読む 姫×戦国×ノーマル
『落城紅葉2』から読む 姫×戦国×ノーマル
『落城紅葉3』から読む 姫×戦国×ノーマル
『落城紅葉4』から読む 姫×戦国×拘束

「すぐに手込めにしてもよいが…気丈な姫をそうするのは勿体無いな」

…近づきかけていた時輔は踵を返すとすこし離れた床に椅子を持って来させる。

 薄い襦袢がはだけさせたまま、身動きがとれない紅葉の向かいに腰掛けると合図
をおくる。

「私も幸次郎も今すぐ離せ…でないと…ただではすまんぞ…」
紅葉の肢体を眺める時輔を睨みつけ
「ただではすまんか。紅葉姫はまだ自分の置かれている立場がわからんようだな。」

合図から数秒、作務衣をきた覆面の男が二人入ってくる。

「さて特等席から鑑賞させてもらおうか」
「…何を…する気…」
紅葉は突然入ってきた覆面の男に恐怖を感じ身体を固くして威嚇するように睨み付ける。

そんな視線を受けながら、男たちは無言で、光輝く羽の束を取り出し、紅葉の露出している脚をなぞっていく。

「きゃっ…あっ…くすぅ…ぐったい」

いきなりの刺激に身体をビクんと跳ねさせ、思わず頭をのけぞらせてしまう。

「それはな、舶来の孔雀の羽というやつだよ。肌に触れる感覚がなんともいえんだろ」

時輔が説明をする間にも爪先から大腿まで撫であげられ、毛穴が刺激されるようなくすぐったさに思わず、

「あっあはっ…あは…や…やめ…て」

恐怖を覚えながらも身体に加えられる刺激に声をあげてしまう。

(いやぁ…ゾワゾワする…)

「しばらく責められるがよい。」
羽が柔肌を責め立てるたびに身体を弓のようにしならせる紅葉を満悦な表情で眺めながら、従者の持ってきた酒を煽る時輔。

覆面作務衣の男たちは襦袢でかくされている部分以外の、手・首・頬・脚を執拗に羽撫していく。

……半刻も経たないうちに脂汗を滲ませ、
「ひぐぅ…あはっ…あはっ…やぁだ…めぇ…」
口角から涎を垂らしながら笑いの混じった喘ぎを上げだらしのない表情をしてしまう。

「…そろそろか…」
覆面作務衣の男たちがその言葉に羽の動きを止め、汗が染みた襦袢を乱暴に剥ぎ取る。

「いやぁ…脱がさないで…」
身を捩り首を左右に振って抗うも、すんなりと裸体を晒してしまい…形よく釣り鐘型の乳房も色素の薄い突起も隠すことはできず、恥毛から秘所にかけても丸出しにされてしまう。

「みっ…みない…で…」
突如、外気に触れた隠されていた部分は桜色に染まっていて、刺激を失った肌はざわめき立ち、
「さあ続けようか。」
時輔の声に、覆面作務衣の男たちは再び羽を肌に重ね、今まで隠されていた脇や腹そして大腿の付け根を滑らせるように撫でていく。ソワソワと皮膚を責める孔雀羽。

「んぁ…くぅ…あっ……あっ」
再び始まったくすぐりは、普段触れられることの無い場所のせいか、一気に感度が高まる。

「んぁぁ…だめぇ…やめぇ…ひゃぁぁ…あはっ…」

しかし、男たちは紅葉の乳首や乳房、恥部には羽をけっして滑らせず、周りだけを撫でていくためもどかしさが紅葉の中に募り始める。

「周りを撫でられて感じてしまったか?乳首がだんだんに尖ってきてるぞ」
「かぁっ…かん…じてなんか…あはぁっ…」

(だめぇ、変になりそう、下も上も固くなってくぅ…嫌なのに…いやなのにぃ…


恥ずかしさと快感で湯気がでそうなほど上気した肌をもう一刻近く撫でられ、しかし、重要な部分は触れてもらえず焦れる紅葉。

「痛いくらいに乳首がたっておるぞ。淫核も皮が捲れて…触れて欲しいならそう言えばよかろうに」
嘲りの混じった声で紅葉に語りかける時輔。

「かんじてなんか…あっ…んはっ…なっ…い……」
「気の強い女だ。喘ぎながら涎を垂らしてそんなことを言われても説得力はない
がな。そう言えば先ほどから思っていたがその恥毛が邪魔だな。紅葉姫の姫所がよく見えんからな」

「なにを…だめぇ…それは…」
覆面作務衣の男が羽を置くと泡を手のひらにたて、恥毛に塗っていく。

「キレイにしてやるよ。私の手でな」
時輔は立ち上がると小刀を懐から取り出し、泡だった恥毛にあてがう。

「いやぁぁ…しないでぇぇ…ツルツルいやぁぁ…」
叫び声が響くがその残響の中でジョリジョリと剃る音が聞こえはじめ、あっという間に無毛の恥丘が出来上がり、紅葉の秘密の割目がより鮮明に見えるようになる。

「紅葉…見てみろ。いやらしい部分が丸見えだぞ」
手鏡に行儀よく花びらが収まっている秘劣を映すと紅葉に見えるようにし、
「みない…いやよ…はずかしい…もうやめてぇ…お願い……」
目を背けギュッと瞑り、大切な部分を守る毛を剃り落とされた恥ずかしさと屈辱感で唇を噛み締め体をふるわせる。


「見たくないなら見なくてよい。むしろ…見えなく…」
黒い布で紅葉の視界を奪う。

「えっ…ちょっと……こわいよ…みえないの…」
そっと男たちが離れていく気配を感じ心細いのか、小声をだす。

「暗闇で怖いか?大丈夫…姫にいいプレゼントをあげよう。」
「えっ……きぁ…なにしてるのっ…甘い匂い…」

いきなり流動性のあるベタついた液体が何者かの手によって紅葉の裸体に塗りたくられていく。

(えっ…この匂い…嗅いだ事あるわ…そうだ…お父様が買ってきてくれた…ハチミツ?でも…どういうこと…)

<続く>



[あとがき]
ハチミツで全身をコーティングされてしまった紅葉。
時輔の目論見は…?


PS
万が一、万が一、抜いた人はですよ、拍手するよろしですよ。
あと、その旨もコメントに書くよろしですよ。

誤字脱字の指摘、描写等の指摘も是非お願いいたします。

また、男性目線すぎるため、女性の方からのお叱りも受けるかと思いますが勘弁してください。
私生活ではやさしいジェントルマンなので私。

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自己紹介
趣味?として官能小説を書き始めてみた坊主。
文章でどこまで書けるか。全く専門的素養がないので…
未知ですが。読みやすい文章を心がけて。
まあ投げやりな文章も多いかと思いますが…
もしも…もしもですよ抜けた人は!拍手をその作品にしてください。
お願いいたします。

あっマニア向けの他のアダルトブログもやってますけど何か?
その性質上そっち方面の作品が多くなってしまうかもしれませんが…
まあたいていの作品は無理矢理、汁モノ、陵辱、羞恥虐め、浣腸になる予感がびんびんします。

こんなエロポーですが、皆様の色々な意見要望お待ちしています。
リンクも歓迎です。多分わかりやすいところにあると思われる相互リンクからどうぞ。
(相互リンクはアダルト総合・官能小説などジャンル問いません。)
メールフォーム・コメントでのリンクも受け付けております。

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