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2009.8.5 『母亀の気持ちになってみろ』
教育実習×産卵×アナル×浣腸 
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趣味として官能小説を書き始めてみた坊主。陵辱色・マニア色濃い作品を展開中。投稿小説募集キャンペーンも気が向いたら開催中!

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『常夏!汗だく汁濁競泳部~第一話プールサイドシャワー~』

『常夏!汗だく汁濁競泳部』
(inspired by 特濃 汁まみれ!~ザーメンだらけのプールサイド~writen by 汁ザル様)

【注意】CGはイメージです。このCGを使ったゲームの作品情報は↓こちら↓


第一話 プールサイドシャワー

照りつける太陽!流れ出す汗!そう季節は夏真っ盛り。
蝉の声が木々の上から降り注ぎ、ジリジリと熱された校庭は陽炎で揺らめく。

普段のようには人の気配のない私立松涛学園。
夏休み中は先生方の姿もまばらで、学生達の楽園になる時期。

「さぁ~夏休みよぉ!部活に燃えるわよ~」
今日から学校は休み、部活オンリーな毎日を過ごすため黒髪清楚なお嬢小路環(しょうじたまき)は今日も元気に部室に来ていた。
自分しかいない部室で大声をあげ、気合いの入った眼差しを屋外プールに向ける。

「さ~てまだ誰も来ないけど…」
そういってホワイトボードに貼られた練習予定表に目を向けると、
「なるほど~、今日は午前中は1年生が掃除に来るのね。手伝ってあげよーっと。お礼はもちろん…」
松涛学園最上級生の環は密かに今年唯一の新入部員で入部、半年の一年生高城連次(たかしろれんじ)を玩具にしようと狙っていたので、今日のスケジュールにほくそ笑む。

「まずはっと…」
部室を出て更衣室に向かう環、途中で廊下の向こうに高城の姿が見え、慌てて更衣室に滑り込む。
(ちょっとおどかしてやるんだからね!)

何も知らない高城は部室に荷物を置くと、下だけ黒のハーフパンツに履き替え、上は白いワイシャツのまま通用口を通ってプールサイドに出る。
真夏の射すような日差しで灼熱とかしたコンクリートを足の裏に感じながらブラシを用意してプールに目をやる。

「はぁ…」
短い嘆息の意味はまだ水の張っていない苔の残るプールを独りで掃除しなければならないところにあったが、新入部員の自分が意見できるわけは無く、午後までにやってやるしかないなと思いステップ降りていく。

「あっホースで水をまくの忘れてるじゃん…」
再び熱くなっているステップに手をかけたとき、背後に水音を聞き振り返る。
ジャバージャバーバー…

眩しい日差しの中、目に映ったのは高城にとっては普段口を利くこともはばかられる競泳部のアイドル小路環だった。
「エッ?先輩」
「こら、新入部員!名前はなんだったかしら・・・まあいいわっ。水を出してから掃除しないとでしょ?」
上から目線で言うと戸惑っている高城を尻目にプール全体に水をまき、
「ほらほら、早くデッキブラシで擦りなさいよ!」
プールサイドから檄を飛ばすと飛び込み台にちょこんと腰掛け、スカートから伸びたスラリとした脚を組み、かぶっている帽子を直す。

(ふふ、やっぱり可愛いわね高城君)

一生懸命プールを磨きながら、額に汗する高城を見つめながら邪心を募らせる環。

・・・一時間くらいが経過し、昼も近付いてきた頃・・・

「終わったあ!!」
小さくガッツポーズをしながら、振り向いた高城を手招きで呼び寄せる。
「なんですか?環先輩?」
汗で濡れたワイシャツが締まった体が透けてみえる。
(ふふ、美味しそうね)

「ねー高城君。お疲れ様のところ悪いんだけど…」
飛び込み台の下までやってきた高城の汗で濡れた頭をナデナデしてあげながら、脚を組み替える。
「なんです…か」
突然脚が組みかえられると、下着がチラッと見え、赤面し顔を横に向ける。
「ねー暑くてくてクラクラしちゃったんだけどーぉ…」
か弱そうな声を出して飛び込み台からコロッと転がりコンクリの上に横たわる。

「!!先輩!環先輩!」
慌ててプールサイドに上がると、肩を揺する。
環の唇からは吐息が漏れ、大丈夫そうではあるが目は閉じたままで、心配そうに覗き込む高城。
「・・・かし・・・ろぉクン・・・いきぐるしいの・・・じんこぉ・・こきゅーして・・・」
目を瞑ったまま耳元で囁く。
(たまき先輩・・・どういうことだ・・・チャンスか?)

経験のまだない高城は内心ラッキーと思ってしまい、ゆっくりと環のグロスで濡れた唇に近付いていく。
環の顔が、影で隠れ、目は瞑っていても高城の顔が重なってくる気配を感じ、じっと待つ環。
・・・まるで蟻地獄に蟻が脚を取られるのを待つかのように・・・

クッ・・クチュ…
柔らかな唇同士が重なり合い、高城の胸のドキドキが環の体に伝わりそうになったそのとき・・・

ティロティロリーン♪

無機質な機械音が鳴り、高城が弾けるように環のそばを離れる。

「なに?なんだ?」
事態を把握できない高城の前に横たわる環は、ヌ~っと起き上がり、
「すごいの撮れちゃったね~私とキスしてるところなんて。しかもこの写真じゃ~寝てる私に勝手にしたみたいだしー」

高城に携帯でとった写真を見せ、すぐポケットにしまうと、

「やばぃねー高城クン!男子部員達にイジメられちゃうぞっ」
悪戯っぽく目を細めながらニッと笑う環、呆然とする高城。

「ちょっ・・ちょっと、たまき先輩!返してくださいよっ」
携帯をポケットから奪おうと手を伸ばす高城をヒラっとかわすと、

「だーめ。一個いうこと聞いてくれたら・・・返してあげてもいいわよー」
「なんですか・・・金とかもってないですよ・・・」
「だいじょーぶ。私のちょっと変態な性癖に付き合ってもらうだけだからねっ」
そういうや否や、高城の前ボタンをはずしていたワイシャツを脱がすとタンクトップ一枚にさせて、汗のしみこんだそれで高城の腕を後ろでに縛り上げる。

「ど、どうしろと・・」
「そのまま降りてねー」
手が動かせない高城を半分落とすようにプールに落とすと、磨いたばかりの底に座らされる高城。

「いいコね、動いちゃダメよ」
というと制服をはらりと脱いで帽子と手袋靴だけになり、

「えっ先輩全裸って・・・いやノーブラノーパンだったんですか・・・」
びっくりして見上げる高城に、
「高城クンー見てて♪」

あまりの衝撃的な環の姿に、息子をおったてるのもわすれ、凝視してしまう。

背後の日差しが眩しくて、ちょっと目がちかちかするが、環の普段は見れない部分はくっきりと見えていて、目をそらすことなどできずにいると…

チョロッ・・・プシャープシャーっ・・ビチャ・・・ビチャビチャ・・・




環の小水穴から黄金の液体が高城に降り注ぐ。

「うっ・・おっぷっ。。。」
不意に噴水のように流れ出した小水を顔で浴びた高城は必死に息をしようとし、

「びっくり~?喉渇いてたでしょ、私の特製よ~味わいなさいねっ」
我慢してたのかすごい量を放出し、高城を濡らしていく環。

「私ねー可愛い後輩をイジメるの趣味なのよ~さっきの写真があるんだからこれからもちゃんということ聞くのよ」
(もっと色々できそうね、高城クンで・・)

いきなり憧れの先輩に小水を掛けられ呆然とする高城にそういうと、ホースから水を出し自身の秘唇をながすと、服を着て立ち去る環。

「こほっ、ちょ・・ちょっと・・・たまきせんぱ・・・い」
訳の分からない展開はもはや理解力を越え、太陽で温められた小水の水溜りにすわり、手を縛るワイシャツを緩めながらはずしていく。
(なんなんだ・・・夏って・・・たまきせんぱいって何者?)

男女競泳部の謎が深まりつつ、ホースで水を浴び、顔をキレイにすると更衣室へ戻る高城。

・・・その日の練習でやたら環と目が合いそのたびに思い出してしまって・・・


『常夏!汗だく汁濁競泳部~第二話本日ハ…晴天ナリ…恥ズカシ固メ!~』へ

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【inspired by DMMの説明】
※DMMで販売中の作品サンプルCGを下に小説坊主が書き下ろした駄文です。
※販売作品本編の内容とは全く全く関係ありません。
※ちょっとでも気になった方はクリックして販売作品をCheck it NOW!


【作品情報】
「特濃 汁まみれ!~ザーメンだらけのプールサイド~ 」

コンピュータソフトウェア倫理機構の審査済み作品です。

容量: 991.83MB
ゲームジャンル: ぶっかけ陵辱AVG
原画: 海苔餅太
シナリオ: 嘘屋・佐々木酒人
ボイス: あり
シリーズ: ----
ブランド: 汁・ザル
ジャンル: 水着 巨乳 学園もの 凌辱 WindowsVista対応 デモ・体験版あり SM 汁
ソフ倫受理番号: 0002609D


痴女の楽園、舞台は水泳部室。

主人公は水泳部の新入部員。物語はいきなり、彼のち●ぽを搾る二人の美痴女先輩のシンクロアタックから始まる。

おソノ「うひゃーっ!やっぱでっけーっ」
彼女の名前は源苑(みなもと・その)。陽焼け跡も目に眩しい活発な脳天気スポーツ娘。

なん乃「うふふっ。歳下のくせして、な・ま・い・き♪」
彼女の名前は菊亭なん乃(きくてい・なんの)。抜けるように白い肌のおしとやかなお嬢さま。

二人が彼に目を付けた理由は’競泳水着の前がもっこりしていた’から。
お揃いのハイレグ競泳水着を食い込ませたお尻を振りながら、彼女たちは先を争うように、この下級生の巨根にむしゃぶりつく。

主人公はそんな彼女たちに挑むが、二人の巧みなシンクロ技の前になすすべもなくあしらわれてしまう。

悔しさに反撃を考えていた主人公のもとに、一人の怪老僧が現れ、彼から怪しい水『和尚水』を手に入れる。
しかもその精液には女性にのみ有効な媚薬・発情成分まで入っていたのだ。

時はおりしも夏休みに入ったばかり。
今日も先輩二人に呼び出され、生徒会準備室で二人がかりで搾り取られる。

しかし彼は昨日までの彼とは違った。なんと、おそろしく大量に何度でも射精できるようになったのだった。

ついに「男の反撃」が始まる!


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テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

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小説坊主エロポー
自己紹介
趣味?として官能小説を書き始めてみた坊主。
文章でどこまで書けるか。全く専門的素養がないので…
未知ですが。読みやすい文章を心がけて。
まあ投げやりな文章も多いかと思いますが…
もしも…もしもですよ抜けた人は!拍手をその作品にしてください。
お願いいたします。

あっマニア向けの他のアダルトブログもやってますけど何か?
その性質上そっち方面の作品が多くなってしまうかもしれませんが…
まあたいていの作品は無理矢理、汁モノ、陵辱、羞恥虐め、浣腸になる予感がびんびんします。

こんなエロポーですが、皆様の色々な意見要望お待ちしています。
リンクも歓迎です。多分わかりやすいところにあると思われる相互リンクからどうぞ。
(相互リンクはアダルト総合・官能小説などジャンル問いません。)
メールフォーム・コメントでのリンクも受け付けております。

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