FC2ブログ
準備中
【更新履歴】
2009.8.5 『母亀の気持ちになってみろ』
教育実習×産卵×アナル×浣腸 
挿絵有(絵師:旋風野郎様)
【坊主の告知】

官能小説坊主エロポー

趣味として官能小説を書き始めてみた坊主。陵辱色・マニア色濃い作品を展開中。投稿小説募集キャンペーンも気が向いたら開催中!

準備中468×60

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『27歳結婚一年目の新妻、奈緒美の告白2』

『27歳結婚一年目の新妻、奈緒美の告白1』から読む

ぼやっと間接照明の明かりに照らされ、ソファーで重なり合う光明と上司の奥さん(祥子)のシルエットが浮かび上がる。
「え?光明さん…奥様…」
小声で疑問を呟くと、それに応えるように二つの影が揺れる。
「そういうことなんだよ。楽しもう奈緒美さん」
上司が、奈緒美の陰毛を指で摘みながら耳元で囁く。
酔いのせいか頭が少しボゥっとするがなんとなく状況は理解でき、この踏査した状況から抜け出したいと、
「いやぁ…光明さん…帰りましょ…」
立ち上がろうとするが、肢体を修二に押さえられソファーに起こされ座らされた状態で後ろから抱き込まれるようにされる。
「奈緒美さん。まずはうちの妻と光明君の絡みを一緒に見ようか。」
軽く身体をひねって抜け出そうとするが、修二に抱きこまれており身動きがとれず、視線は光明と祥子に釘付けになる。

祥子は光明の首筋に手を回しながらチラッと艶かしい目線を修二と奈緒美に送ると、見せ付けるように腰をグラインドさせながら光明に口付けをする。

「光明君は事情を知っていたから、無理言って今日のことを了解してもらったんだよ。私たち夫婦はパートナーをかえて性交渉をするのが趣味でね。奈緒美さんを巻き込んで悪いがその分気持ちよくしてあげるからな。」
祥子と光明の影が一つになり、淫猥な接吻の音が響く中、修二が奈緒美に語りかける。
「そんなぁ…んっ…ぁ」
淫猥な音と修二の声が耳を抜けて奈緒美の脳を刺激し、頭の片隅でこれからのことに期待が生じてしまう。
それを打ち消すように身体を硬くするが修二は優しく奈緒美の股をM字に開いて下着の上から割れ目をなぞると思わず声を漏らしてしまう。

「光明さん…ぁぁ…こんなに閏じゃった…悪い私を…お仕置きしてぇ」
祥子が甘い声を出すと、接吻をしていた唇を離し、腰に手を回すとグッと抱き寄せ自分の太腿に祥子の秘部を滑らせるようにして刺激する。
「あぁん…光明さんの…太腿に擦れてっ・・・気持ち良いわぁ・・」
「祥子さん、悪い奥さんだね。そんなにグチョグチョにして。ほら、いつものようにねだってごらん・・・」
髪を乱れさせ、ピンと張った背筋を仰け反らせると祥子は傍らのチェストに手を伸ばす。

「光明様…つけてください…」
赤い革製の首輪を取り出すと、光明に手渡し、細くわずかに皺が浮かんだ首筋にそれを巻きつけてもらう。

「見てなさい。奈緒美さん。うちの妻は私以外の男に雌犬のように扱われるのが好きみたいなんだ。」
「えっ…どういうこと?いつものようにって…それに…メスイヌのようにって…」
起こっていることをやはり上手くは理解できずに目をパチクリとさせてしまう。

奈緒美の目前ではゆらりと二人の影が揺れ、祥子が膝の上から離れると床に手を着き四つん這いになる。
「あぁん…もうこんなに…」
光明の下半身で熱く滾った肉柱に頬擦りをする祥子。
「これが大好きだもんな。祥子は。ほら今日は旦那さんのほかに俺の妻も見てるよ。」
祥子が好むからか幾分か横柄な口の利き方になった光明が、頬擦りするその頭を撫でてやる。
「きちんとギャラリーに挨拶しないとな。あっ、犬は尻尾を忘れちゃいけないね」
首輪の出てきたチェストと同じところから、末端に毛の付いたバイブを取り出しローションをまぶす。
ヌラヌラと卑猥な輝きを放つ道具を手に立ち上がると祥子の突き上げられた尻を掴みアナルに捩じ込んでいく。
「んぁぁ…ひんやり…んっ…お尻の穴が一杯…」
尻肉の割れ目から犬の尻尾のような毛を生やした祥子が、嬉しいと犬がそうするように臀部をふり、修二と奈緒美のほうに向きを変える。

「ギャラリーのところまでお散歩しようか。」
首輪に鎖状のリードをつけると引っ張られるよりも早く、四足で修二と奈緒美の座るソファーに歩み寄ってくる。
「んっぁ…進むたびに…尻尾がお尻の穴を刺激するわ・・・んっ」
奈緒美の足元までやってくると、淫らな火の灯った目で見上げる祥子の視線に、思わず目をそらしてしまう奈緒美。

「奈緒美。この奥さんは本当は、淫乱な雌犬なんだよ。」
久しぶりに光明に話しかけられ奈緒美は困惑と疑問、言いたいことは一杯あるといった表情で見上げる。
「そんなに困った顔をしないでくれ。明日からはまた…いつもどおりの日常が待ってるから。」
リードを手に持ちながら奈緒美に呟く。
「そうだよ、もしかしたら奈緒美さんの本性も・・・」
続けるように修二が後ろから語りかける。
(そんな…私は違うわ…)

「祥子。まずは奈緒美に挨拶をしておあげ。」
そういうと修二によって広げられている股に顔を近付けると、器用に口の端でショーツを取り去ってしまう。
「ふふ…染みがついてるわよ。」
祥子は口でくわえたショーツを傍らに置くと秘部の匂いをかぐように鼻腔を収縮させる。

「いやぁ・・恥ずかしいです。奥様、やめてっ…」
身体をばたつかせるが修二が押さえているため全く抵抗できず、
「奥様・・・なんて。今の私はただの雌犬よ。しゃべれるけれどね」
そういうと、割れ目に真っ赤な舌を下から上へと這わせる。

「ひゃん…ぁ…」
突然の刺激に肌がゾワゾワとざわめき、声をあげてしまう。

「やはり、女のいい部分を女のほうが知っているものかな。」
修二が問いかけ、光明が笑みを浮かべる。
「まあ見ていましょう。」
奈緒美の股を広げていた手を離すと、祥子にバトンタッチし立ち上がるとソファーの向かいにあるダイニングテーブルに軽く腰掛ける。
光明もそれに続いていきワインとグラスを用意して修二にお酌をしている。

間接照明で照らされ仄かに浮かび上がっている奈緒美の秘部はまだあまり経験がないことを示すように綺麗に閉じている。
「若い香りがするわ。いっぱいエキスをいただきたいわ。」
男には服従するが奈緒美には年上らしく接する祥子。
「きゃぁ・・・そこ・・・だめぇ・・・舐めたら・・・汚いですぅ・・・」
クチュ…舌が突き出され秘裂を押し分けて中に入ってくる。
クプッ…ヌチュ…
中に侵入した舌を回転させ、肉壁を撫で回す。
「溢れてきたわよ・・」
味わうように啜られると、恥ずかしさから耳まで真っ赤にして俯いてしまう奈緒美。
「甘酸っぱい淫靡な味・・・ほらここはどうかしら・・・」
自身が女であることから、女が快感を得られる場所を熟知している祥子は器用に肉壁を舐め上げながら片方の手指で淫核の包皮を剥くと、露になったそれを優しく擦りあげる。
「んんぁっ…おく…さまぁ…んっはっ…」
「祥子って呼んでいいのよ。もっとも今の私は殿方の雌犬奴隷だけどね…あなたも…じきに…ね」
恥ずかしい台詞を恥ずかしげもなくいう祥子の言葉の雌犬奴隷という部分に、奈緒美は反応してしまい肉体に与えられた快感よりも大袈裟に身体を仰け反らせ声をあげてしまう。

「いやぁ…へんに…変になちゃうわぁ…祥子さん…そこ…敏感に…」
「あら、とっても熱くて硬く尖ってるわよ奈緒美さん。旦那さんと私の主人に見られながら弄られてそんなに気持ちいいのかしら…だとしたら奈緒美さんも私と一緒ね。殿方の前で痴態を繰り広げて感じちゃう雌犬ね。」
「ちが…んぁ…う…の…」
長く生きているだけあり、またレズ行為も初めてではないと見える祥子の舌技と指捌きに奈緒美の秘窟が徐々に陥落し緩んで開いていく。自分は違う、こんな恥ずかしいことで感じるはずがないと心で思いながら、否定の言葉を口にするがそれも段々に弱まっていく。
「案外、強情なのね…奈緒美さん」
祥子は奈緒美の秘部から口を離すと緩み始め愛液を湛えはじめた秘窟に指を滑り込ませると掻き混ぜるようにゆっくりと動かし始め、空いた舌を腹部にチロチロと這わせ始める。
「ひゃ…あぁ…だめぇ…指でかきまぜちゃ…祥子さん…」
光明と修二が眺めながらワインを飲んでいるのを視界の端に捉えながら突然パターンの変わった祥子の責めに身を委ねまいと必死に抵抗する。
「ほらぁ、こうすると気持ちいでしょ」
徐々に這い上がってくる舌が奈緒美の胸に達し、円を描くように段々と尖り始めた乳首に近付いていく。
「あぁっ…同時になんて…んっはっ……」
必死に口を噤んで快感の波に押し流されないように、踏みとどまろうとするが、激しくなる指の動きと敏感な乳首に到達し搾るように動かされる祥子の技に腰を浮かせてしまう。
「いやぁ…もう…んはぁ…でちゃう…なんかでちゃうよぉ…
秘部から透明の液を飛び散らせ軽く絶頂に達してしまう奈緒美の秘窟内では容赦なく指が上下に動かされ、いわゆる潮吹きをはじめて経験させられる。
「はず…かしぃ…お漏らし…」
グッタリと背もたれに体重を預けしばし放心状態となる。
「あら?初めての経験かしら。これはお漏らしとは違うのよ、ふふ」
耳元で囁かれる祥子の言葉もあまり入ってこず空ろな目で中空を見上げる奈緒美。
「んぁ…んぁ…」
「修二さん。そろそろ次にいってもよろしいかしら?」
再び従順な口ぶりに戻り、四つん這いでダイニングテーブルに近付き、上目遣いで修二を見上げる祥子。
燃え上がる性欲の饗宴が次の段階に移ろうとしていた。

<続く>


万が一、万が一、抜いた人はですよ、拍手するよろしですよ。
あと、その旨もコメントに書くよろしですよ。

誤字脱字の指摘、描写等の指摘も是非お願いいたします。

また、男性目線すぎるため、女性の方からのお叱りも受けるかと思いますが勘弁してください。
私生活ではやさしいジェントルマンなので私。

[告知!]
挿絵を描いてくれる絵師さん!(素人で)
小額の報酬と引換えに定期的に作品提供していただけませんか?

朗読してくれる♀声優さん(素人で)
小額の報酬と引換えに定期的に読んで見ませんか?

という募集のお知らせでした。
⇒問合せ先 eropouアットマークyahoo.co.jp
(アットマークは半角@に変更の上応募ください。)

All right belong to管理人
※この文章その他、本ブログの一切を無断転載・転用することを禁じます。※
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















top

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://eropoo.blog6.fc2.com/tb.php/72-9cf37910
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
top
プロフィール

小説坊主エロポー

Author:小説坊主エロポー




現在の閲覧者数:


小説坊主エロポー
自己紹介
趣味?として官能小説を書き始めてみた坊主。
文章でどこまで書けるか。全く専門的素養がないので…
未知ですが。読みやすい文章を心がけて。
まあ投げやりな文章も多いかと思いますが…
もしも…もしもですよ抜けた人は!拍手をその作品にしてください。
お願いいたします。

あっマニア向けの他のアダルトブログもやってますけど何か?
その性質上そっち方面の作品が多くなってしまうかもしれませんが…
まあたいていの作品は無理矢理、汁モノ、陵辱、羞恥虐め、浣腸になる予感がびんびんします。

こんなエロポーですが、皆様の色々な意見要望お待ちしています。
リンクも歓迎です。多分わかりやすいところにあると思われる相互リンクからどうぞ。
(相互リンクはアダルト総合・官能小説などジャンル問いません。)
メールフォーム・コメントでのリンクも受け付けております。

カテゴリ
最新記事
アクセスランキング
作品一覧
Flashカレンダー

作品検索

RSSリンクの表示
リンク集

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード

新着官能本

新着美少女本

新着Games

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。