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2009.8.5 『母亀の気持ちになってみろ』
教育実習×産卵×アナル×浣腸 
挿絵有(絵師:旋風野郎様)
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官能小説坊主エロポー

趣味として官能小説を書き始めてみた坊主。陵辱色・マニア色濃い作品を展開中。投稿小説募集キャンペーンも気が向いたら開催中!

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『猫の尻尾』 猫耳娘×尻尾

『猫の尻尾』

キッキィィ…けたたましい音を立てて急ブレーキをかける。

いつもの帰宅路で急に猫が飛び出してきた様に見えたからだ。

会社員、高本昇は慌てて冷たい雨の降る車外へ飛び出し、
前にまわるとそこにオレンジがかった薄茶の毛並みをした碧眼の三毛猫がじっとしゃがみこんでいた。

…危ないじゃないか…急に飛び出したら。
そう呟きながら猫を歩道に移そうと抱きかかえると、
少し違和感を感じる。

…あっこの猫、尻尾に傷がついているんだ…しかも新しい…他の猫に噛まれたのか…

普段であれば、早く寝たいと家路を急ぐのだがこの日、
定時よりも少し早めに仕事から抜けれた高本はその猫を動物病院に連れて行ってやることにした、

飼い猫でもないその猫を動物病院に預けると処置を頼みいつものように帰路に、思えばこれがすべてのきっかけであったかもしれない。

数日がすぎ、休日ワンルームマンションの一室でテレビをつけたままうたた寝をする高本。

その首筋になにやら生暖かいものを感じ目を覚ます。
…はっ…なんだ?この感触…

全くわからないまま目をこすり周囲を見渡すが誰もいない、

…戸締りはしたはずだしな…

もう一度確認しようと起き上がり玄関に足を向けたそのとき…

ガタっ…ガタガタ…

クローゼットから物音がして、驚き身構える。
「だっ誰だ?」

ガラ…
勢いよくスライド式のクローゼットを開くと、そこには、オレンジがかった薄茶のフワフワした毛皮を着たようにみえる140cm位の人影がしゃがみこんでいるのが目に入る。

「わっ…?…誰だ…?」
よくみると体は人間だが切れ長の目に耳が頭頂部についており尻尾を生やした人ではない何かであることだけが確かに認識できた。

「くぅん…」

か細い声を上げるそれをおそるおそる掴むと、フサフサの毛を掴んだ感触がして少しひるむが何とかそれを引きずり出す。

「にゃぁ…」
明かりの下に引き出されたそれは明らかに人間とは異質の猫と人間を掛け合わせたような姿をしている。

「なんだ?どういうことだ…しゃべれるのか?」
状況を全く理解できず問いかけるが
「ん…くにゃ?」
要領を得ない鳴き声がかえってくるのみで困り果てる高本。

明るさになれたのか、その猫のような娘は高本のジャージに摺り寄ってくる。

「君は?…猫娘?よくわからないな。厳格でも見ているのか?」

自問自答をするが正しい説明は思い浮かばないし、経験から余りにも逸脱しすぎていて理解することすら難しい。

すると、何かをせがむように高本のジャージに爪を引っ掛けるとその猫のような娘が上半身を起こす。

それまで、四つん這いでいたため気付かなかったが、胸元には外縁を毛で覆われてはいるものの人のそれと変わらないきれいな乳房が二つあるのが目に留まる。

「……」
状況は一向に理解できないが、男の本能的に高本の心に邪な気持ちが芽生え始め、自身もしゃがみこむと猫娘を抱きよせ乳房を手のひらで包み込むように触る。

「ひゃふん…」
甘ったるい声を上げ身を捩らせる猫娘。

「やわらかいな…」
行為は次第にエスカレートし、円を描くように乳房を撫で回すとその半径を次第に狭め、
ピンク色の乳首に到達させる。

「ひゃぁん…ふにゃぁん…」
もはや何がなんだかわからないが、甘い鳴き声をあげる猫娘に熱い欲望がこみ上げてきて

「ん?気持ち良いのかな?猫娘ちゃん」
コリコリと硬く尖ってきた乳首を二本の指で挟むと口を近づけ・・・

…チュパッ・・・レロ…チュパっ…

「ふにゃぁ…ふにゃにゃぁ…」
音を立て舌を突き立てるたびに、切れ長の目をトロンとさせ、身を捩じらせる。

…しばらく、乳首を舌で転がす高本がはたと正気にもどったのか動きをとめ離れる。

「ふにゃ?」
物欲しげな目で高本を見上げる猫娘。

…洗った方がいいだろ…

明らかに正気に戻ったとはいえないが、とにかく高本は汚いかもしれないから洗わないといけないと思いにかられたのである。

「にゃっにゃっ!」
高本が腕を伸ばし持ち上げると、降ろせとでも言いたげに身体を揺らす猫娘。
よく顔を見ると切れ長の目は碧眼で、鼻筋の通った綺麗な顔立ちをしている。

その力は強くなく、あっさりと運ばれユニットタイプのバスルームへと連れて行かれる。

「よーし。きれいにしてから続きをしような。」
もはや、それが何であるかは問題ではなかった。
常識では捉えられない事象に高本の頭の中は
ただ、ただ、興味と肉欲に支配されていった。

…シャー…ジャバ…ジャバ…

猫娘を右側の便座に座らせると左手をシャワーにのばし、お湯を勢いよくかける。

色の薄い毛が水にぬれ、テラテラと輝く。

「ふぁうん…にゃ!」

突然お湯を浴びせられ切れ長の目をパチクリさせる猫娘。
その身体から湯気が立ち昇り鏡を曇らせる。

「ん?お前のあれはどうなってるのかな?」
思い立ったようにしゃがみこみ、座らされている猫娘の股座に課をを近づけ、濡れそぼった毛を書き分けるようにして、秘部を観察しだす。

「こうなってるんだ。さすがに体毛と同じでびっしりと産毛におおわれてるんだな」
納得の声を上げる視線の先には、人のそれと変わらない性器、菊門がみえる。
むしろ、その肉は人のそれよりも色が薄く、見事な桃色をしていた。

…ん?…
菊門の後ろから尻尾が生えていることに気付き、
座っている猫娘と便器の間の空簡に手を入れると、尻尾を掴みギュッと股座をくぐらせ前に持ってくる。

「ふぁぁん、にゃふぅん…」
尻尾を掴まれると一際大きな声を漏らす猫娘を見て、
高本は直感的にそこも性感帯であることを悟る。

そしてゆっくりと自慰するときのように毛の濡れた尻尾をしごいていくと

「にゃにゃっ…にゃはっくぅん…」
身悶えするように体をよじらせ猫娘が頭をイヤイヤと振り出す。

「そうかーここも性感帯なんだね。」
秘部の前に尻尾を持ってきてしごいていた高本はその尻尾を、秘部にこすりつけてみる。

「にゃあ…にゅん…」
秘部の突起を毛の生えた尻尾で擦られて、貯まらず腰を浮かせる猫娘、その秘部は既に潤いを溜めており、高元はそれに気付く。

「いやらしい部分から涎をたらして…淫乱なメスネコさんなんだね?」
既に愛液で滑らかになっている秘部の肉を押し分け、手に持った猫娘自身の尻尾をズブブッ…ブ…を差し込む。

「ひぐぅぅ…にゃんにゃはぁぁん…」
今までに無い歓喜とも苦悶ともつかぬ声を上げ、腰をくねらせる猫娘の秘部から尻尾を出したり入れたりし…

「ただでさえ気持ち言い尻尾が中に入ってもっと気持ちいいだろ?」
シュコ…ジュプ…
だんだんに出し入れが早くなると、猫娘は
「ふぁにゃぁぁぁ…」
と叫びながら自ら腰をぐりぐりと動かし、より奥まで尻尾が入るように押し付ける。

「ほら、いっぱい入ってるよ。自分の尻尾がね。」
「はぁん…ふにゃん…にゃぁぁぁ…」
涎を口の端からたらし、ジョボボボ…尿穴から透明の液を便器に撒き散らしながら絶叫する猫娘。

「お漏らししちゃったね。これからちゃんと躾けてあげるから。」
「くにゃん…」
ぐったりと壁によりかかる猫娘をもう一度温かいお湯で隅々まで綺麗にすると
「君の名前は、カレンにしよう。思いつきだけどいい名じゃない?」
バスタオルでやさしくカレンを拭き、部屋につれて戻る高本。


こうしてしがない会社員と猫娘の奇妙な共同生活が始まったのだった。
部屋からは毛を乾かしてやるドライヤーの音が聞こえ…



【あとがき】
一切しゃべらない猫娘ストーリーを書いてみました。
猫だからしゃべっちゃいけないと思ったのです。
続くかはわかりませんが、何のためにやってきたのでしょうね?全く私にもわかりません、
そして高本君の行動も脈絡無くて、すごいと。
ちなみに、
猫娘が
「~なのにゃ」とかいうのってどうなんですか?
もっと雰囲気で猫の気持ちが書けるといいな。
おやすみなさい。
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自己紹介
趣味?として官能小説を書き始めてみた坊主。
文章でどこまで書けるか。全く専門的素養がないので…
未知ですが。読みやすい文章を心がけて。
まあ投げやりな文章も多いかと思いますが…
もしも…もしもですよ抜けた人は!拍手をその作品にしてください。
お願いいたします。

あっマニア向けの他のアダルトブログもやってますけど何か?
その性質上そっち方面の作品が多くなってしまうかもしれませんが…
まあたいていの作品は無理矢理、汁モノ、陵辱、羞恥虐め、浣腸になる予感がびんびんします。

こんなエロポーですが、皆様の色々な意見要望お待ちしています。
リンクも歓迎です。多分わかりやすいところにあると思われる相互リンクからどうぞ。
(相互リンクはアダルト総合・官能小説などジャンル問いません。)
メールフォーム・コメントでのリンクも受け付けております。

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